絶滅危惧種的いい奴

笑え 苦しいときこそ。

しがない大学生の悩み。

将来について考えることが昔から苦手だった。そういうことから避けて避けて生きてきた。目標もほとんど立てた事がない。今頑張れば後々良くなるだろうと思いながら生きてきた。

 

それは本当に小さい頃からで、小学校でもやらないよりらやる方がいいと思い勉強してただけだし、特にやりたいこともなかった。けどやってたらいわゆる良い高校に入ってて、そしたら大学行かないなんて選択肢はなくて、そのまま大学受験では何となく行きたい学部もあったが、結局そこに固執することなく、他に受かった自分のためになりそうだと感じたところに進学した。

 

そんな風にふわふわとゆらゆらと生きてきた。わたしの学年は小学校入学と同時に本格的にゆとり教育が導入され、高校卒業と同時にゆとりが終わるという、がっつりゆとり教育を受けた唯一の年だ。まあ、自覚もある。のびのびと生きてきた。この間読んだ本では「ゆとり世代はじぶんが主役と思っている」と書かれてあった。それもそうかもしれない。「自分」というものをいかに持てるか、それに重きを置いて生きているような気もする。

 

だけど、大学生活も半分を終了して、気が付けば20歳を超えて、友達は彼氏と結婚意識したりし始めていて、環境が否が応でも将来を考えさせようとしてくる。

 

何となくつきたい職もあるし、そのためには勉強が必要でそれは頑張れるつもりだけれど、その仕事を下手したら40年も続けるのか、と思うと本当にこれでいいものかと迷ってしまう。先のことなんてわからないのにこんな状態で決めてしまっていいんだろうかと迷ってしまう。

 

それでも、勉強して損はないかとおもって今も予備校に通う日々。なんだかなあ、と思ってしまう。わたしの周りはいい大学に行って、良いところに就職するといのを正義とする人達ばかりでわたしもそれを当たり前だと思って生きてきた。けれど、この間インターンに行ってそんなの小さな世界の決まりだったんだと気がついた。高卒で働いてる人もいれば、院に行ってる人もいて、社会人経験してる人もいた。なんだか本当に自分が馬鹿らしくなったし、結構ショックだった。私はジャニーズをあの不安定な立場に身を置きながらも私たちに笑顔をくれるところに私にない強さを感じで魅力に感じているんだけど、たぶん私が弱いだけで強く生きてる人は沢山いるんだろうな、と思うと自分の了見の狭さに泣きたくなった。

 

恋愛に対してもそう。私はオタ卒出来るなら今この瞬間にでもしてやりたいタイプのジャニオタで、オタク辞めたい辞めたい言いながら、10年目に突入してるクソオタだ。そんな奴に言われて説得力があるのかないのか分からないけれど、私はジャニオタやってて良いことなんてほとんどないと思っている。そりゃあ、コンサートは楽しい。雑誌を読むのも楽しいし、仕事が決まるのも楽しい。けど、それ相応のお金も時間もかかる。私だって、世間一般で幸せとされているようなグループに属したい。彼氏作って結婚して子供産んでおばあちゃんになりたい。そのためにはジャニーズなんかに金も時間も掛けててもなんの足しにもならない。人に言えない趣味なんてクソだと思う。正直、現実が充実してる時にはジャニーズに掛けてた時間も金も全部そっちに回して、ほぼオタ卒してんじゃね?って時期もあったからオタ卒も夢ではないとは思ってはいるけれど、それっていつだよ、って話。あと数年もしてくれば周りはもっと結婚結婚言い出すんだろうし、そろそろカウントダウン始まってるんだろうなっていう漠然とした不安しかない。

 

私をジャニオタにした親戚のお姉さんは、スッピンだし、服はほとんど買わないし、けどジャニーズには糸目付けず出費するタイプのジャニオタでもう三十路も過ぎたけれど結婚する気配もない。私はその人のことすごく好きだけれど、周りから冷静に見てると、ああ、これはいたいってやつだな、と思ってしまう。だからこそ、ちゃんと自分にもお金を掛けて、それなりに綺麗を保ちたいし、ジャニオタだとしても一般女性に擬態しておきたい。さらに言えば、ジャニオタはちゃんと節度持ってやっていきたいし、ちゃんとネイルしたり髪をそれなりに綺麗に保ち続けれるように投資できる経済的余裕は欲しい。

 

ってなるとやっぱり良いところに就職しなきゃなんだよなーーーー、。はあ、つらみ。社会人になったら絶対こんなバイト生活よりも収入は増えるんだろうからしっかりとオタ活は自分で線引かないとずるずるとクソみたいな生活になりそうで怖い。

 

正直、社会出ても、ゆとりだーーって偏見で見られるんだろうし、それを見返すような実力がある自信もないし、親以外から怒られることってほとんど無かったし、そんなんでやっていけるか不安しかない。

 

はやく家は出たいし、自分のお金で生活したいけど、まじ働きたくねええええ(笑)結局この結論に到るところがほんとくそだわ(笑)

 

 

なんか漁師の息子とかに生まれたかったなーーー。はあ。

周りは敵しかいないと思ってた

 

 

なかなかグサっときたなあ、この言葉。Jr.もJr.担もいい意味でも、悪い意味でも、自分(自担)が一番って思ってると感じていて、それはJr.に降りてから気づいたことなんだけど。そう思わないとやってられないぐらい不安定だし、目標は枠が限られているデビューなわけで、仕方ないと思うんだけど、NEWSを応援していたときは感じなかったJr.独特のものだと思う。

 

デビューしてしまうとあかさらまな敵っていない。彼らがリリースしてくれるものがすべてであり、それが売れるか売れないか、話題になるかならないかは彼らの問題で勝ったとか負けたとかはなくなり、先の見えない頂上のない戦いが始まる。デビューした時期も違えばグループカラーも違うし、どれだけ一般の方達に支持してもらえるか、というところを目指していく。他のグループの仕事を羨ましいなあ、と思うことはあってもそれをバチバチに敵視はせず、同じような仕事回ってこないかなあ、と思う程度。メンバー同士でも争うわけでもなく、協力体制が求められるし、自担以外のメンバーに勝ったとか負けたとか言っても特にメリットは見つからない。

 

だけど、Jr.は違う。彼らの目標はデビューであって、それは絶対なれるものではない。椅子をとれるかとれないかの争いの毎日。

 

私は岸優太くんにデビューしてほしい。本気で本気でデビューしてほしい。夢を叶えてほしい。笑っていてほしい。幸せになってほしい。デビューが全てだとは思わないけれど、デビューしないほうがいいなんて思わない。だからデビューしてほしい。デビューという椅子を勝ち取ってほしい。

 

推されてるからデビュー出来るとは限らないけれど、それでも少しでも近道になれるならそれを全力で応援したい。Jr.の一列目で歌ってほしいし、0番で踊ってほしい。けれど、こうなってくると他のJr.を端に押しやって前に、真ん中に来なければならない。敵はJr.になる、ってことだ。当たり前っちゃあ当たり前だとは思う。岸くんにデビューして欲しいんだから、仕方ないとも思う。KINGが推されてるのをみると、ぐぬぬ…ってなるし、岩橋さんと神宮寺さんばっかりセンターだとぐぬぬ…となってしまう。KINGも岩橋さんも神宮寺さんも好きなのに、他にも好きなJr.はいっぱいいるけど、彼らの活躍をどこまでも手放しで喜べるかと言われるとそれは出来るとは言い切れない。こうやって、仲間に嫌な感情を持ってしまうことは結構しんどい。しんどいけど、それを踏まえても岸くんにデビューして欲しい思いが勝つんだ。

 

今日の夜会でタッキーが「Jr.もファンもみんな敵にみえていた」と言っていた。そんなことないよ、と言いたかったけれど言えない。私もまぎれもなくその1人だ。岸くんが前に来てくれなきゃ、真ん中にいなきゃ、あるJr.の敵になってしまう。敵意のある思いを抱いてしまう。ごめんなさい。本当に。こんなファンでごめんなさい。

 

それでもやっぱり、一番大切にしたいのは、岸くんの笑顔で。岸くんの夢を叶えてあげたくて。それ以上のこと考えられない。

 

 

Jr.を続けてくれてることは本当に奇跡だよなあ、と感じました。大好きです。

岸優太くんを好きになって1年

 

 

そろそろ岸優太くんを好きになって1年経ちます。NEWS一筋9年間、Jr.なんてと馬鹿にしてた私がJr.担になって1年経ちます。毎日楽しくて、新鮮で、飽きない一年目でした。日々過ごしていくにつれて知らない岸くんを知っていくことができ、好きが増えるばかりの一年でした。それは今でも同じで、岸くんのことを見たり、考えたりするだけで自動的に偏差値−50ぐらいされて、カワイイカッコイイスキしか言えなくなる病気にかかったまま治る見込みがありません。むしろ悪化してます。というか、悪化を望んでいる自分がいる。重症。

 

NEWSに関してはもうなんだかんだ言って何年も見てきたので冷静な頭で考えれるんだけど、岸くんに関してはそれが本当にできない。ウウ、アアア、カワイイカワイイカッコイイカワイイカッコイイスキスキスキ、アアアア、、、っていう感情で埋め尽くされてうまく言葉に出来なくなる。だからふと振り返ってみるとNEWSゴトのブログばっか書いてる。降りたくせに。岸くんのこと書きたいのに!!めっちゃ書きたいのに!!!!!!これが新規ってやつか!!!久々すぎて!!!!ちょお楽しい!!!!!!けど!!悔しいい!!

 

なわけで、1年経つのでそろそろ書けないとやばいってことでリハビリがてら書いてみます。多分超拙い文章になる気しかしないけれど、岸くんの魅力の破壊力の大きさに置き換えていただければ…!と思います。お付き合いくださいませ。

 

 

 とりあえず、私の思う岸優太くんについて語ろうかな、と。岸優太って誰やねんって方、いると思います。わかります、わかります。Jr.なんてよっぽどが無いと知りませんよね。でも、Jr.って知ってみると本当に面白い世界で、そのすこしのきっかけになればいいな、って思いアンド岸優太という存在をなんとなくでもいいので知ってくださる方が増えればな…!!!という思いでまずは紹介を。

 

 

 

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どうでしょう。タイプの写真はあったでしょうか。時系列はぐっちゃぐちゃですが、この子が岸優太くん。ハタチ。我が担当です。1995年9月29日生まれなのであと3ヶ月で21歳。震えます。Jr.内ユニットPrinceのメンバーとして活動しています。Princeとは神宮寺勇太くんと岩橋玄樹くんの3人組ユニットです。

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カワイイ…カワイイよおおお。尊い…。

 

このPrinceというグループは昨年の夏を嵐のように駆け抜けたMr.king vs Mr.prince(通称キンプリ)が自然解体して残った括りです。私はこの眩しすぎるぐらい輝いていた6人に魅せられてJr.に興味を持ち始め、岸優太くんを好きになりました。 全盛期のNEWSよりも確実に忙しい時期を過ごした彼らは、蜃気楼のようにゆらゆら消えていって(by サマーステーション)、「またすぐ会える!」とかいう山Pも言っていたであろう(トラウマ)セリフを言い残して、一ヶ月足らずで雑誌の括りはPrinceとKINGでバラバラに。そこからはある程度はPrince括りで安定しています。

 

Jr.担になるまでにはそうとう迷ったし、なかなか覚悟を決められませんでした。Jr.というのは本当に不安定だし、将来なんてなんの保証もされない。それに加えて、NEWSをまるっと好きで箱推し体質の私に括りなんてあってないようなものであろうJr.を応援できる自信がなかったからです。特にキンプリは関西と関東のエースの寄せ集めといわれ、各々がいたグループを推していた担当の方たちからは多くの批判を目にしました。それをリアルタイムで観ていたからこそ、こうはなりたくない、と余計に思い、迷いました。(辛そうで、という意味。グループから脱退したり居なくなることがどれだけ辛いかは経験を通して痛いほど分かっていたから)結局、そんな気持ちすらどうでもよくなるほど岸優太くんにどうしようもなく惹かれて離れられなくなって担当にしてしまったんですけど、それでも今はもう覚悟を決めたのかと言われると言い切れないぐらい振り回されっぱなしです。だけど、箱推しは辛くなるだけ、というのを思い続けているからか、NEWS担時代よりは確実にオンリー担気質ではあります。それが応援スタイル的には1番変わったところな気はします。どこにいても誰といても岸くんが笑っていてくれたら、楽しそうにしていてくれたら満たされます。もちろん早く安定した括りになって、早くデビューしてくれることが1番の今の願いです!!!!!!!!!!

 

あとは確実にバックで踊ってる人を見れるようになった。今までスポットライトが当たってる人を追っていれば良かったし、カメラに抜かれている人を見ていれば事足りていたけれど、Jr.担になるとそうはいかない。デビュー組担歴の長い私からしたら、バックに目を向けた経験すら無くて、初めの数ヶ月は本当に苦労しました。岸くんが見つけられなくって、見つけてもカメラが変わると見失って、何回もリピらなきゃ把握できないし、また、スマホみたいな小さい画面だったら余計わからなくなるし、もういかに自分がデビュー組に飼い慣らされていたかを知りました。今ではもう、即座に岸くん見つけられるし、引いた画角でも、デビュー組越しの腕だけとかでもわかるようになり、ジュニア担レベルはなかなかアップしたように思えます。まあ、これは岸くんの個性あふれるダンス(褒めてる)も原因ですけど。あとは、言っても岸くんはマイクもたせてもらえることが多いから他のJr.よりかはこの苦労は少なく済んだかもしれないなあ、と今になって思います。ありがとう!岸くん!!

 

あとはなんだろう、デビュー組応援してた時より少量の情報で萌えれるようになったかもしれない、とおもったけれど確実に私が応援してた頃のNEWSの方が情報少なかったです。なんという、、。現在岸くんは安定して少クラに出番はありますし、真夜中のプリンスというレギュラー番組はありますし、雑誌には大きく載せてもらっていますし、セクゾコン、クリエと続いてサマステ、ジャニワ博多、梅芸と次の予定も決まっていますし。どうしてもKING達と比べてしまうと干されか…と思ってしまっていたけれど、そんなことない!!こんなにお仕事があるなんて!!!幸せな限りです。ありがとう。

 

ただ、公式の媒体が少ない。岸くんはまだドラマに出ていたりするため、それらは購入しましたがもし出ていなかったらなかなか酷だなあと思います。だからこそ、ドラマのDVDBOXに2万とか普通に出せちゃう。今度のサマステも映像がしないんだなあと思うとめちゃ寂しいです。

 

 

…。

 

もっと岸くんの紹介をしたかったんだけど…。自分の話になってる…。統一性がない…。やっぱり岸くんについて語ろうとすると言葉にうまくできなくて、めちゃめちゃになる…。

 

とりあえず1年間の私の変化について書いた!ということにしておきます。(笑)

 

今度はちゃんとしたステマ記事をかけるように頑張りますので!!なにとぞ!!岸優太という名前を覚えていただければ!!!幸いです!!!

 

来月は今まで怖くて行けてなかった、岸くんの初現場に行ってまいります!!がんばります!!今から泣きそうです!!!がんばります!!!!ゼミの研究発表とテスト期間がやってくるのでおそらく現場経験後の記事までさらばです!!!でわ!!!

NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO

だいぶ過ぎてしまったけれどやっと消化します。

 

終わっちゃったよーーー、寂しいよーーー、ってことでレポというかただの感想です。

 

 

 今回私は4月1日大阪城ホール・6月11日、12日東京ドームに参戦してきました。

 

1月下旬に彼らのパフォーマンスへの不満と9年間支えてこれた達成感でいっぱいいっぱいになって小山担を降りて初めてのツアーで、6人での復活魂から全部のツアーに参戦してきましたが、いままでにない不思議な感情で入ったツアーでした。

 

とりあえずセトリ順に、そのあと総括書いていきます。

 


0. Theme of QUARTETTO MV

 

新しい!斬新!暗くならないっていうね、!!Jr.出てくるっていうね!!絶対幕が開いておくにNEWSいると思ったよね!!絶対必要だったかはわからない。


1. QUARTETTO

 

ここからが本番!暗くなってギャアアア!!これぞコンサートの開始!って感じ。とりあえず衣装が好きすぎました。こういうザ・コンサートのオープニング衣装!みたいなゴツめ派手めなやつ大好物です。(∵)燃え尽きるまで最高。


2. ANTHEM

 

サッカーソングの中では2番めに好き。(ワークエが1番)wooooってところ楽しい。メンステに歩いていくとき、1番後ろでチャラチャラ手を振りながら歩く小山さん好き。


3. チャンカパーナ

 

イントロでキターーーーってなる曲ですね。


4. 希望~Yell~

 

いつも通りって感じ。


5. チュムチュム

 

この曲大っ嫌いなんですけど、(´-」-`)チュム♡の破壊力たるや…反則…てゆかこの曲あんな萌え袖で歌うなんて聞いてない…賛否両論あるっぽいこの衣装だけど私は好きだったよ…萌え袖……


6. KAGUYA

 

穴に飛び込んだと思ったら、バクステから登場。もうちょっとダンス揃えよ…?


7. 太陽のナミダ

 

久々に踊れて楽しかったです!


8. Happy Birthday

 

久々に踊れて楽しかったです!


9. チェリッシュ

 

久々に踊れて楽しかったです!この曲好きだからさああああ!!!

(´-」-`)みんな踊ってアピーしてよーーー!

(・ш・`)歌ってーーー!♡もあって嬉しかった。

(・ш・`)じょーず♡


10. 星の王子さま

 

相変わらずの世界観。この人は本当にモノの使い方が上手いなあと毎回思うんだけど、今回もペンラ制御を使いこなしててさすがだなぁ、ってなりました。


11. LIS'N

 

増田×ピンク=至高

構成的にはいつも通りなんだけれど、ピンクってのは新しいよね。相変わらずかっこよかった。クラブっぽかったよね。Jr.もダンスも含めて。ペンラ消されてたのもクラブっぽさ増してて雰囲気に飲まれたなあっていう感想。

 

この(∵)ソロ→リ `▽´ノリソロ→Touchの繋ぎがどうしても気になった。

 

だからこそ、間のリ `▽´ノリソロで叫び厨登場してたけど、それはそれでまっすーのソロの場合は雰囲気あってたような気がして(笑)ありかなあって思った(笑)

 

12. Touch

 

ダンス揃えて?ほんとに。

衣装はげろかわ。


13. NEWSKOOL

 

この曲ほんと好きーーーー!アルバムで聞いたときはから気になってたんだけど実際聞いて超超超超好きになった!!!!!!!今回のツアーの中で2番めに好き!!!!!!ダンスも衣装も花道で一列になってるところもほんとに好き!!!可愛い!!!

(´-」-`)ladies&ladiesほんとに!最強!!この前の少プレのクラブミュージック仕様でも感じたんだけど本当に小山のそっち系の潜在能力ぱねえ!!知ってたよ!!知ってたけどさ!!最近封印してんじゃん!だからすっかりその辺の毒気抜いてっちゃってんじゃね?って思ってたんだけど!さ!!あの人のチャラさは健在すぎて!しかも前は常にチャラさ全面だったのに、今は優男装って突然チャラ慶出してくんじゃん!?!!悩殺されるに決まってるだろ!私は2007年まだギリギリ金髪明大生のチャラ慶に落ちたんだから!!!好き!!!!!!


14. weeeek

 

みんなとべとべーー!!!


15. Departure

 

これアリーナで聞いたときは外周にNEWSとJr.散らばって歌っててめっちゃ可愛かったんだ…目の前にいたJr.達ががめっちゃ可愛い振りを全力でめっちゃ可愛い笑顔で踊ってて、アルバムで聴くより何倍も好きになった。その振りをメンバーが真似しててそれもさらに可愛くって!!!

ドームではトロッコにメンバー乗って、Jr.はメンステでめっちゃ残念だった。

あとあのニコ動風のは好きくない。私は小山の一重が大好きなの!!!!!!

 

MC

 


16. 愛言葉

 

NEWSのみんながクルクル回るの可愛いよね〜〜whiteのアンコからクルクル回るの厨になりつつある…


17. Theme of QUARTETTO

 

かっけえ!!


18 四銃士

 

ドームでは西本さんとオーケストラが来てくださって、すっげえ湧いた!!!滾った!!

でもダンス揃えれるともっといいのにねーー


19. 星をめざして

 

この曲は私がNEWSに落ちた時期の曲だから、思い入れはあるんだけど、それをオーケストラで聞けるなんてなんて贅沢なんだろう、って思いながら噛み締めてた。愛の力の大きさ尊さを思い知ったよの亮ちゃんパートが好きすぎるんだけれど手越さんが歌ってていろいろ考えちゃいました


20. 愛のエレジー

 

す!き!!!!小山さんの本領発揮!!!アルバムで聞いたときは和のテイストなんて全く感じなくて予想外すぎて度肝抜かれた。ただただファンにギャアアア!!って言わせるための和服なんだろうね。(笑)この安っぽさが小山さん。好きだーーーギャアアアってなったよばか。好き!!


21. Encore

 

みゅーじかる…?、


22. IZANAIZUKI

 

(∵)くちじゅけうぉーをの需要わかりすぎwwwスポットライトばーん!って(笑)


23. Wonder

 

これ!!今回の優勝曲です!!!断トツです!!優勝です!!!スパソニ好きな私からしたら大好物でしかないやつです!!!衣装も好きでした!!!ありがとう!!特効も照明もめっちゃ良かった。ワンダワンダワンダのところで赤白のライトになるところとかまじ堪らん。


24. シリウス

 

まさかのwwwセグウェイwwww

NEWSさんたちが楽しそうでなにより。


25. Newsニッポン

 

いつも通り


26. ライフ

 

これはドームだけ。

この曲生で聞けないの残念だなって大阪では思ってたから聞けて嬉しかったです!


27. サヤエンドウ

 

いつも通り


28. 恋のABO

 

ドームでのまっすーのアレンジした歌い方かっこよすぎて惚れた。


29. TEPPEN

 

たのしーねー


30. NYARO

 

た!の!し!い!!!!!


31. ヒカリノシズク

 

ちょっと泣きそうになった。


32. ONE -for the win-

 

盛り上がるね。

 

33. さくらガール

 

この曲の万能性ははんぱない。


34. 恋祭り

 

タオル振り回すのほんと楽しい!でも持ってきてる人そこまで多くなかった気がする。NEWSのライブにタオルは必須だよ!!!


35. weeeek

 

出てきてくれてありがとう!!!!!

 

 

 

 

感想としては楽しかった!!すごく楽しかったです!!

 

セトリに関してはシングルメドレーで「ん?」ったし、相変わらずのダンスの揃ってなさにも引っかかったのは事実だけれど、でも、楽しいコンサートでした。ペンライト制御も賛否あるみたいだけれど、私は好きでした!!まず嵐入った時から自動制御への強い強い憧れがあって、NEWSでやりたいーー!と願ってたので念願の導入で、単色であることへの批判あるみたいだけれど、私は単色の白だけのライトで良かったなあ、と思います。japonism入った時のいろんな色に操られ光るライトは忘れられないぐらい綺麗だったけれど、制御されてない間はそれぞれが担当の色にしていて、ちょっとシビアで…。保守的な私としては、NEWSはそのへんは曖昧にして欲しいなあと思っていたので(笑)衣装もすっごく好きでした!!!今回、小山さんのスタイル際立ちすぎ!!

 

ちょっと思ったのは星めざの振り付け。ちょっとファンが間違いすぎていて、新規が増えるってこういうことかあ、となりました。過去のDVD見ればすぐ分かるんだけどなあ。6人のDVD見たくない人いっぱいいるんだろうね。悲しい。

 

 

ただ全体的にちょっと軽めだったかな、とは思います。まあ、これは私の気持ちの問題もあるんだろうけれど、すっごく楽しかったのだけど、コンサートロスに陥ってない今。去年の今頃はロスで苦しんでいたけれど、むしろ今は清々しい(笑)

 

 

もっと色々書きたかったのになーーー。忘れちゃったからこの辺で!!

 

少年倶楽部プレミアム 6月15日

 

 

QUARTETTOの感想途中だったんだけど、取り急ぎ。

 

NEWSが少プレ司会するってなった時からこういう日が来るのは薄々気づいてた。やまぴや亮ちゃんが来るかもしれないな、覚悟しないとな、とは思っていた。けど、こんな早く来るとは!!亮ちゃん来るって分かってからはもう気が気じゃなくて、当日なんて何回も吐き気を催しましたよ、本当に。

 

瀕死の状態でリアタイして、一晩明けたわけだけど、朝になっても昨日の放送とか6人のNEWSとか4人のNEWSがぐるぐるぐるぐる頭を回っててもう苦しい。本当に苦しい。

 

私が好きになったのは6人のNEWSで、亮ちゃんもやまぴも一緒になって笑ってた。横一列で笑ってた。それが対面する形になって、ゲストと司会者っていう立ち位置が違うくって、それでもあの頃の面影があちこちにあって余計に苦しくなった。

 

初っ端に「ナイーブなところだから」って言っててもう冷や汗ドバってでたけど、そう言っちゃうのが亮ちゃんだし、亮ちゃんにはよくヒヤヒヤさせられたよなあ、って一瞬で懐古モード突入。それを「いやいや」って否定する小山さんもあの頃のフォローする小山さん思い出したし、まっすーが亮ちゃんに、かまってかまってってなって毒吐きつつも優しい目をしてる亮ちゃんもあの頃見たやつだし、シゲが亮ちゃんに「怖かったんですもん」って言ってるところもあの頃のままだった。亮ちゃんの話をニコニコしながら聞いてる手越も手越のままだった。「手越変わったな」発言にはドキっとしたけれど(笑)亮ちゃんの仕草だったり喋り方だったりも全部私がNEWSの時代に見てた彼で、そんなん見せられたらぶわああって感情が溢れちゃって、放送終了後はもう何も手につかなかった。

 

4人のNEWSは大好きだけど、やっぱり6人のNEWSに落ちた私としてはあの頃のNEWSは大切で大切で大切すぎて、壊れてしまったものがもう取り戻せないって分かってても何時までもどこかでもう一度見たいって思ってしまっているし、一生忘れられないんだなあと再確認させられました。

 

でもそんなん言っても無駄で、今のNEWSを応援しなきゃって、昔ばっか見てたら駄目ってわかってるから、封印してその感情が溢れないように鍵かけて蓋したのにこういう少プレがあると全部ぶわああって溢れちゃってどうしようもなくてつらくて苦しい感情でいっぱいになりました。

 

とりあえず一周回って、好き。NEWS好き。やまぴも亮ちゃんも小山も成亮も手越もまっすーも。亮ピーも小山ピーもりょますも全部全部全部好き。全力で好きだったんだよ!!!ばか!!!!!!ばか!!って感情なうです。

 

この放送のあと、いくつか感想流れてきてたけれど、その中に「NEWSの中に亮ちゃんいたのは今じゃ信じられないね」だとか、唐揚げのくだりから「みんな亮ちゃんに気を使ってたんだね」だとか、「私は新規だから踏み込めないや」みたいなのを見たんだけれど、そんなことないよ!!!と声を大にして言いたい。

 

4人のNEWSは仲のよさを前面に押し出しすぎてるせいで6人のNEWSが仲わるいみたいになってるけどそんなことない。あの頃はあの頃の関係性があって、それはそれは尊くって。シゲと亮ちゃんの関係だって昨日の放送だけ見れば勘違いされそうだけれど、亮ちゃんからシゲに夜中に飲んでるから来てって連絡きたり、音楽の趣味合うってshare作ったりしてて。脱退してからのご飯エピもあるんだよ。この辺はもう私が泣くから詳しく言えないけど。

 

「新規だから6人時代はわからない」とか「4人からのファンだから踏み込めない」って思ってる方がもしいるなら、そんなん関係ない!

 

私は去年岸くんを好きになってNEWSの古株としてのジャニオタとは全く違うJr.の新規っていう立ち位置になってとりあえず調べれば調べれば好きになっていって、新規ってこんなに楽しいのか!!と思った。知らなかったことを知っていく瞬間ってほんとに楽しい。Jr.はその媒体がデビュー組に比べてとても少ないのにそれでもすごく楽しかった。岸くん界隈も結構色々あるんですよ。キンプリとかセクボとかの括り問題。私はキンプリ最盛期に好きになったためセクボセクボと嘆いている方々になんとも言えない気持ちになったこともありましたが、それでも、じゃあそのセクボの魅力ってなんなんだろう、と根掘り葉掘り調べてました。これぞ新規。(笑)

 

確かにNEWSは人数が変わってたり、エモいエモいコンサートがあったり、コメントがあったり、劇的なドラマチックな物語が目に見えてしまうために線引きされやすいかもしれない。だから新規コンプレックスとかいう単語も使われてしまうのかもしれない。でも新規を通らない人なんていないし、ファンやってればいつの間にか古株になるんだからそんなことは微塵も気にしないで好きな分だけ応援すればいいのになと思う。

 

幸いにもNEWSはデビュー組でCDやDVDや雑誌などしれる媒体がたくさんあるんだから。

 

そして、もう1つ言いたいのは今のNEWSは過去のNEWSの延長線上にあるんだから、4人のNEWSだけが好きで6人のNEWSについては大嫌いなんてことはないと思うんです。色んなところに今のNEWSにも共通する部分が散らばっている。萌えれるところは山のようにあります。

 

だから少し勇気はいるかもしれないけれど、ちょっとだけ踏み出してみて6人のNEWSも興味の範囲にいれてくれたらな、と全力で思っています。

 

今のNEWSが輝いてるのは私も十二分に知っているけれど、昔のNEWSもちゃんと輝いていたんだよ。ってことです。

 

新規さんたちにとっては古株の人なんて目の上のたんこぶ的な感じかもしれないけれど、たぶん古株さんたちはそんなこと思っていなくって、自分の知ってる過去を否定されたくないだけなので、気軽に昔のやつも手にとってほしいなと思います。幸い、たくさん媒体があるんだから。そして、6人のNEWSの素晴らしさは私が保証します。ぜひ。ぞひ。

 

 

ってことで。懐古厨はこの辺でやめときます。

 

 

知名度(追記あり)



昨日「変ラボ」が初回放送されました。NEWS初のレギュラー番組。私が10年待ち望んでたこの日がやっと来ました。嬉しかった。嬉しいという言葉で片付けたくないぐらい胸がいっぱいになりました。未だに信じられません。

いやあああ、幸せだあああ!!
今年はほんと幸せだあああ!!

と、胸いっぱいにしながら私の住んでる地域では放送されてないため床につき、朝ネットの海から見つけ見てきました。



するとまあ、現実を見させられたなあ、と。ぐっさぐさ血まみれになりながら見終えました。

さすがNEWS。幸せなだけで終われない初回放送。



はあああ、辛いなあーー。すっごい辛い。

「知らない」が一位ってなんなんだろう。その事実自体も辛い。でもそれ以上にその結果を収録中に目の前にしたメンバーのことを考えるとすっごい辛くなる。

私だって分かってる。伊達に10年間もファンでいない。NEWSを知らない人だっていた。メンバーを知らない人だっていた。もちろん性格なんて誤解されまくってたり、偏見しか持ってなかったりする人もいた。分かってる。でも、それってほんの一部のつもりだった。NEWSのみんなには遠い一部だけのつもりだった。でも見えないふりしてただけで、私の方が一部だったんだと思う。ジャニオタが一部だったんだ。

年間1枚CD出せば良い方だったNEWSが2015年にはシングル3枚、アルバム1枚、ツアーも行って、2016年早々にシングル、アルバムを出し、ツアーも最中、DVDももうすぐ発売、レギュラー番組も決まり、24時間テレビのパーソナリティも決まり、推されてるんじゃないかな、とトラウマを刷り込まれたNEWSファンでも確信しだし、おそらくメンバー自身も思っているであろうこの時期にこの結果は本当に堪えるものがあるのではないかな、と私は思ってしまう。私はもう十分すぎるぐらいにえぐられた。

笑い半分で編集されていたけれど、「知らない」「無」「キャスター、バラエティ、作家、です」全部全部笑えない。私には笑えなかった。


番組の方たちはこの結果をどう受け止めたんだろう。予想していたのだろうか。知名度がないグループを番組のメインで使う気なんだろうか。それを本人に伝えてどうしたかったんだろう。それを番組を通して視聴者に伝えてどうしたかったんだろう。

怖い。すごく怖い。今後がすごく怖い。

もうやだ。NEWSに楽しい未来を見て欲しい。楽しいだけの番組をやって欲しかった。なんでこう精神えぐられてんの。まじ。つらいって。

結果発表の4人の顔思い出すだけでも苦しくなる。そのあとのコメントも泣きたくなる。

なんで4人があんなセリフ喋らなきゃいけないんだろう。


勝手にここ最近の仕事から大きなグループに近づけたような気がしてたけどそんなこともなかったんだなって実感した。すごい悲しい。


でも、頑張るしかない。彼らの頑張りを期待するしかないんだ。いくら既にファンのオタクがコンサート多ステしたって、知名度は変わらない。彼らが新しいファンをつけていくしかないんだ。それを地道でも良いからやるしかないんだと思う。がんばれ。全力で応援してるファンは些細な力だけど、一部だけれど、ちゃんといるから。がんばれ。NEWS。


(追記:誤解される方がいらっしゃったみたいなので一応書いておくと、私はまったく番組を批判したい気持ちはありません。ただ番組だってボランティアやってる訳ではなくビジネスな訳で、知名度の無いグループをどこまで使ってくれるのか不安になって怖くなっただけです。手越祐也が日ごろから言ってる「知らないよりも嫌われてる方がいい」発言からわかるように知名度がないというのは芸能人にとって致命的であり、その現実をバカリズムさんの前で、スタッフの前で、ファンの前で、つきつけられてる現実というのは、NEWSは幸せなだけでいてほしい、という私の願望から大きく外れていて私が辛くなっただけであって、「NEWSがかわいそう、壊れちゃう」なんて意図はまったくありません。(笑)また、あのランキングを見たNEWSに対して特になにも思ってない方々に知名度の無いグループというイメージがついてしまうこと、この先NEWSを何かしらのCMや広告に起用しようと考えてくださっていた企業が取りやめにする可能性もあるよなあ、と怖くなってしまったと書きたかったんですがいかんせんわたしの文章力が無かったせいで!!(笑)そんな感じの解釈でお願いします!!)

ピンクとグレー

ピンクとグレー見てきました。個人的見解すぎます。元NEWS担、原作ファン、シゲアキへの感情移入がちの私の偏見まみれの感想です。

 

 

 

本当は見たの結構前で、感想文とか苦手すぎてぐだぐだ書いていて止まらなくなってしまったので、それはもう下書きに放置して、ざっと感情を残すためのブログ更新です。

 

 

私は本を読むのは中学生のころから好きでした。そうなると自然と読んだ本が映画化されたり、ドラマ化されたりすることもありました。そして、本を読んだ後に見た作品が上回ったことはありませんでした。もう本を読む時点で私は私の頭の中で思い浮かべている完成系がある。だから、それを無意識に基準にしてみてしまうからです。


今回のピンクとグレーも私は発売と同時に読んだ人間なのでもう何年も前に完成系が私の中に出来上がっていました。だから、映画が上回ることはありませんでした。


だからと言って、嫌いな映画だったわけでは無くて、面白かったと思います。ただなんというか良い意味でも悪い意味でも「一般化されたなあ…」という感じは否めなかったけど。


でも、それも仕方ないことだと思います。だって映画は映画だもんね。原作はシゲが書いた「ピンクとグレー」なのはまちがい無くても、映画「ピンクとグレー」は映画「ピンクとグレー」だから。


これを執筆していた時の成亮の気持ち。そして、それが詰まりに詰まった小説「ピンクとグレー」。そして、あの時期に読んだNEWS担の気持ち。


私はどうしてもこのようなフィルターごしに見てしまう。だから、「一般化されたなあ」なんて感想を抱いてしまった。


Jr.の頃は前で歌っていたシゲ。エリートだったシゲ。受験休みをもらっても復活するとすぐ仕事をもらえたシゲ。


私はこのころのシゲはリアルタイムでは知らない。私が知ってるのは2006年から。


6人で並ぶと絶対端っこだったシゲ。

2列目だったシゲ。

小さく写るシゲ。

だけど誰よりもプライドは高く、でも誰よりも傷ついていて、誰よりも負けず嫌いで、だけどそれを表現するのが誰よりも苦手で、その結果殻に閉じこもって、小山さんの仲良しこよしさてたシゲ。

コンプレックスの塊で、ファンの目にも不完全燃焼なところが丸見えだったシゲ。


私が知ってたシゲはそうだった。だから、なめていた。小説家になるの?(笑)カタカナに改名?(笑)って聞いたときは思った。でも違った。


ピンクとグレーを読んだ時の衝撃は今も忘れられない。どうせジャニーズの殻に閉じこもって、NEWSに閉じこもって、作った加藤シゲアキに閉じこもってるんだろうと思いながら、ファンだからと思って買ったのに、もうびっくりした。ページを捲る手が止まらなかった。終盤のスピード感はほんとに以上で徹夜の勢いで読み尽くした。興奮した。シゲがこんなのを書くなんて思いもしなかった。もっと壁を張りながらなのかと想像してたけど違った。本当にむき出しだった。シゲの全力を感じた。


シゲがやっと自分で動いた。それが小説家という道。大野くんの個展に刺激され、二宮くんのA-studioで「硫黄島からの手紙」は自分で動いて掴んだと知り、その放送直後に事務所に電話をかけたシゲ。


4人のNEWSの再始動に合わせたような形になったけど、本当は6人のNEWSを守るために書いたもの。


それらの想いを感じながら読んだあの時の「ピンクとグレー」はそれはそれはすごく特別で、色んな感情が何度読んでも駆け巡ってくる。


ごっちとりばちゃん。どちらもシゲ。

2人に優劣なんてなくて、本当に紙一重の運命での分かれ道で。

だから、本当は1人しかいないんじゃないか?って。

最後は一体化する。



でも、映画は、2人には才能にも、性格にも、技量にも、決定的に差があって。

まあ、こっちの方が一般的だよね、って思った。



原作も読んでいたから、62分後の衝撃も予想どおりだったし(笑)



映画か原作どちらが好きかと言われると色々な想いも含めて原作となってしまう。


でもそれは本当に比べてしまうからなのであって、裕翔君のせいとかでは決してない。


まあ、あんだけ思い入れのある小説は私にとっても貴重だから、それが映画化されるのは嬉しかったし、何より原作加藤シゲアキが誇らしかったし、シゲには前みたいなシゲでなくて、これも全部自信にしてもっと進んでいってほしいなって全力で思います。




……もうなにこれ、(笑)

訳わかんない文章すぎて笑う(笑)

感想でも無ければ、語れてもいない(笑)(笑)