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絶滅危惧種的いい奴

笑え 苦しいときこそ。

しがない大学生の悩み。

ジャニオタ ジブンゴト

将来について考えることが昔から苦手だった。そういうことから避けて避けて生きてきた。目標もほとんど立てた事がない。今頑張れば後々良くなるだろうと思いながら生きてきた。

 

それは本当に小さい頃からで、小学校でもやらないよりらやる方がいいと思い勉強してただけだし、特にやりたいこともなかった。けどやってたらいわゆる良い高校に入ってて、そしたら大学行かないなんて選択肢はなくて、そのまま大学受験では何となく行きたい学部もあったが、結局そこに固執することなく、他に受かった自分のためになりそうだと感じたところに進学した。

 

そんな風にふわふわとゆらゆらと生きてきた。わたしの学年は小学校入学と同時に本格的にゆとり教育が導入され、高校卒業と同時にゆとりが終わるという、がっつりゆとり教育を受けた唯一の年だ。まあ、自覚もある。のびのびと生きてきた。この間読んだ本では「ゆとり世代はじぶんが主役と思っている」と書かれてあった。それもそうかもしれない。「自分」というものをいかに持てるか、それに重きを置いて生きているような気もする。

 

だけど、大学生活も半分を終了して、気が付けば20歳を超えて、友達は彼氏と結婚意識したりし始めていて、環境が否が応でも将来を考えさせようとしてくる。

 

何となくつきたい職もあるし、そのためには勉強が必要でそれは頑張れるつもりだけれど、その仕事を下手したら40年も続けるのか、と思うと本当にこれでいいものかと迷ってしまう。先のことなんてわからないのにこんな状態で決めてしまっていいんだろうかと迷ってしまう。

 

それでも、勉強して損はないかとおもって今も予備校に通う日々。なんだかなあ、と思ってしまう。わたしの周りはいい大学に行って、良いところに就職するといのを正義とする人達ばかりでわたしもそれを当たり前だと思って生きてきた。けれど、この間インターンに行ってそんなの小さな世界の決まりだったんだと気がついた。高卒で働いてる人もいれば、院に行ってる人もいて、社会人経験してる人もいた。なんだか本当に自分が馬鹿らしくなったし、結構ショックだった。私はジャニーズをあの不安定な立場に身を置きながらも私たちに笑顔をくれるところに私にない強さを感じで魅力に感じているんだけど、たぶん私が弱いだけで強く生きてる人は沢山いるんだろうな、と思うと自分の了見の狭さに泣きたくなった。

 

恋愛に対してもそう。私はオタ卒出来るなら今この瞬間にでもしてやりたいタイプのジャニオタで、オタク辞めたい辞めたい言いながら、10年目に突入してるクソオタだ。そんな奴に言われて説得力があるのかないのか分からないけれど、私はジャニオタやってて良いことなんてほとんどないと思っている。そりゃあ、コンサートは楽しい。雑誌を読むのも楽しいし、仕事が決まるのも楽しい。けど、それ相応のお金も時間もかかる。私だって、世間一般で幸せとされているようなグループに属したい。彼氏作って結婚して子供産んでおばあちゃんになりたい。そのためにはジャニーズなんかに金も時間も掛けててもなんの足しにもならない。人に言えない趣味なんてクソだと思う。正直、現実が充実してる時にはジャニーズに掛けてた時間も金も全部そっちに回して、ほぼオタ卒してんじゃね?って時期もあったからオタ卒も夢ではないとは思ってはいるけれど、それっていつだよ、って話。あと数年もしてくれば周りはもっと結婚結婚言い出すんだろうし、そろそろカウントダウン始まってるんだろうなっていう漠然とした不安しかない。

 

私をジャニオタにした親戚のお姉さんは、スッピンだし、服はほとんど買わないし、けどジャニーズには糸目付けず出費するタイプのジャニオタでもう三十路も過ぎたけれど結婚する気配もない。私はその人のことすごく好きだけれど、周りから冷静に見てると、ああ、これはいたいってやつだな、と思ってしまう。だからこそ、ちゃんと自分にもお金を掛けて、それなりに綺麗を保ちたいし、ジャニオタだとしても一般女性に擬態しておきたい。さらに言えば、ジャニオタはちゃんと節度持ってやっていきたいし、ちゃんとネイルしたり髪をそれなりに綺麗に保ち続けれるように投資できる経済的余裕は欲しい。

 

ってなるとやっぱり良いところに就職しなきゃなんだよなーーーー、。はあ、つらみ。社会人になったら絶対こんなバイト生活よりも収入は増えるんだろうからしっかりとオタ活は自分で線引かないとずるずるとクソみたいな生活になりそうで怖い。でも今回の博多座だって自担の誕生日公演あるのに、友達に誘われたのに、お金だって頑張ればなくはないのに、ちゃんと自制した。頑張った私。この調子だ、うん。梅芸はなかなか入るけれども。やっぱり遠征と地元は大きな差があるなあ、私の中で。とか言いつつ、東京で働き先探してる自分クソだなあと思う今日この頃。

 

正直、社会出ても、ゆとりだーーって偏見で見られるんだろうし、それを見返すような実力がある自信もないし、親以外から怒られることってほとんど無かったし、そんなんでやっていけるか不安しかない。

 

はやく家は出たいし、自分のお金で生活したいけど、まじ働きたくねええええ(笑)結局この結論に到るところがほんとくそだわ(笑)

 

 

なんか漁師の息子とかに生まれたかったなーーー。はあ。

自担初現場キメてきました。

岸 優太 ジャニーズJr. レポ

岸優太くんに降りて半年。自担初現場キメてきました。サマステ ジャニーズキング 2016年7月30日18時公演  行ってきました!!!!!!

 

 

気付けば岸優太くんを気になり始めてからは1年経っていました。なんで今まで参戦しなかったのか、と言われれば、本気のJr.担になるのが怖かったからです。私の性格上、1つのことにのめり込むタイプなので一度現場に入ってしまうととめどなく通ってしまいかねないので、茶の間のJr.担という中途半端な立場から飛び降りる覚悟がないチキンでした。けれど、やはりレポでは物足りなくなり、入ってみたいな、と思ったその頃、平野担の友人が出来ます。彼女とは小中一緒で今のバイト先で偶然再会したのですがお互いYJのころからのジャニオタ(友人は関ジャニ、私はNEWS)ということであっという間に意気投合。そこで平野とprinceが同じステージに立つサマステが決定し、会員枠では当たらなかったのですが、友人が一般で取ってくれて行くことが出来ました。夜行で行って、夜行で帰ってくるという弾丸ツアーでしたが、疲れより楽しさが何倍も上回る素敵すぎる1日を過ごさせてくれて友人には感謝しきれません。

 

 

公演については、なんか本当夢のような時間でした。1年間焦がれに焦がれていた岸くんがすぐそこにいて、ステージでキラキラしていて、私たちファンのために歌って踊っていました。強くて優しい目でメンバーやファンを見て、盛り上げて、煽っていました。誰よりもキレッキレなダンスを踊っていて、私の好きな甘い声で歌っていました。岩橋さんとイチャコラしていたり、平野と相変わらずの天然会話していたりしていました。好きだーーーー、ってなりました。私がテレビ越しで、誌面越しで好きになった岸くんが、目の前に存在している、という事実だけだ胸がいっぱいでどうにかなりそうでした。

 

なんでか、美恋魂を思い出しました。あの時も似たような心境でした。私は6人のNEWSを好きになって、私のNEWSは6人でした。けれど、4人になった。それでも活動白紙だったところから新曲を出して、コンサートまでしてくれてとても幸せでした。とてもコンサートを楽しみにしていました。けれど、不安だった。私も好きなNEWSではもうないんじゃないかって。6人のNEWSと全く別のグループになったいたらどうしよう、って。好きでいれるかな、って。オープニングで4人が出てきた時、NEWSはNEWSでした。好きなNEWSのまま帰ってきてくれました。あの時の感動のような、安堵のような、燃えるような感情を思い出しました。

 

岸くんを1年見てきたと言っても、テレビや誌面を追ってきただけで、私が好きになったのは空想の岸くんで、実際見てしまったら好きな岸くんじゃなかったらどうしよう、とどこかで思っていたんだと思います。けれど、岸くんは岸くんでした。私の好きな岸くんでした。もう、それだけで、その事実だけで、東京まで行ってよかったと思ったし、生きていてよかったと本当に思いました。

 

正直、コンサート内容に関しては頭がショートしまくっていて、ろくな記憶がないという、ほんとなにしてんの自分、って感じなんですけど、これがまた初現場感が溢れていて自分で笑えます。皆さんも笑ってやってください。

 

そんなかすかな記憶の中でも、やっぱりprinceの新曲は本当に心にずどーんと響いて一番忘れたくないです。良曲すぎて何回でも泣けます。Jr.担になるまで、オリ曲へのありがたみなんて全く感じたことはなかったけれど、今なら分かる。彼らだけのための歌って考えるだけで嬉しくて嬉しくてスキップしちゃいそうなんです。一番楽しみにしていた曲でもあったので本当に幸せでした。もともと私はアイドルソングが好きなのもあるんですけど、いつもかっこいい歌を選んで歌うprinceちゃん達が可愛いキラキラの曲を自分たちの歌として歌っている事実がもう可愛すぎて、おかしくなりそうなくらいです本当。明日の少クラで初披露なので是非皆さん見てください( ;  ; )

 

 

あとはprinceメドレーも全部かっこよくてかわいくて最高でした。生で見れるって本当素敵だなあ、としみじみとしました。

 

岸くんだけじゃなく、岩橋さんは本当にびっくりするぐらいアイドルでメンバー好きなんだなあ、ってのも伝わってきてもっと好きになったし、神宮寺さんも平野と岸くんを筆頭にフォローしつつの回し役を華麗にこなすし、ファンカッションかっけえし、princeというグループまるっとさらに大好きになる要素しかなくて、Jr.担になるなら箱推しはしないと決めてたのに…と頭抱えてます…。

 

他にも平野のLOVE SONGには危うく泣きそうになりました。もともとやまぴの歌うLOVE SONG大好きなんだけれど、それを平野が歌ってるところを生で見れるとは、ほんとに、殺す気か。平野の声ってどことなくやまぴを感じさせるし、あの天才肌な生まれ持った素質と、自信、マイペースさと、仲間を思う厚さ、クソ真面目なところ、私の中ではやまぴにすごく重なる部分が多くて、孤独にならないでね、といつも遠くから見守ってるんだけど、今回は本当その想いでいっぱいになりました。甘えれるようになるといいなあ、と今も外から見守ってます。

 

松松もげろかわだったし、天才ちゃんたちも選曲素敵だったし、幸せしかなかったです。ありがとう。

 

 

って感じで、駄文でしかないけど我流レポでした。

 

 

正直、初めてのJr.現場だったので緊張していたので驚いたことをいくつか最後に書いておきます。

 

みんなめっちゃ普通の服着てる…!NEWSのコンサートといえば皆さんパステルカラー(NEWSは赤と青がいないため自然とそうなる)に身を包んで、制服や派手なワンピ、双子コーデで溢れている現場に慣れていたのでみんな本当に普通の格好で見た目だけでは誰担かわからない人も多く、「Jr.担は激しい」と思っていたのだけどそんなこともないな、と感じた瞬間でした。

 

開場までEXシアターの屋上で1時間ほど待っていたのですけれど、まあ大量のオタクが待ってるわけで、自然と隣のオタクの会話が聞こえるわけだけれど、「〇〇のソロコン全然捌けないんだけど」とか「チケ届いたら〇〇番台だったから速攻さばいたわ」とか普通に会話していて、こんなんNEWS魂では聞いたことねえ…!って震えました。それをまた普通の黒髪の化粧もしていないJKが話してるもんだから怖いのなんのって!!捌くとか言わないで…ってなりました。そりゃあ、チケツイのタグも訳わからんことなるわ…。

 

あとスタンディングの鬼畜さが身に染みてわかりました…。皆さんが口を揃えてスタンディングは辛いと言っているのを見ても、実際入るまでは、どうせ普通のコンサートでも基本立ってるんだし一緒じゃね?って思っていて、結局ヒールも厚底でもないサンダルでいったんですけど、本当にスタンディングは違う!!席があるってどれだけ大切なことかわかりました。周りから押されるし、みんな自担見んのに必死に背伸びしまくるし、本当に席があって自分の空間があるコンサートって素敵すぎるんだな、と再確認しました。NEWSのチャンカパーナイベントでzeppには行ったことあったんですけどあの時はなかなか前だったし、ほとんどトークイベントみたいなものだったから全然感じなくて、そのテンションでいくと、打ちのめされて帰ってきました。次はもうちょっと覚悟もって頑張ります。

 

あとは私があんまり他のグループの曲を知らないのもあるのだけど、少クラ見てるようなコンサートだったなあ、と。興味がある人だけで出るわけでもなく、知ってる曲だけ歌うわけでもなく、ちょっとしたトーク挟みつつ…みたいな。まあ、岸くんのソロコンでも、princeのコンサートでもないんだから当たり前なんだけれど、やっぱり違うなあとは思いました。

 

あとは、やっぱりこのコンサートは絶対映像化しないし、1日何公演もあって、明日も明後日もやってる、って思うと、帰りが辛くて辛くて、友達と帰りのバスは号泣してました。今でも六本木飛んでいきたい、切実に。気づいたらチケツイ探してるけど、どうしてもJr.の積むしか選択肢のない文化に未だついていけなくて思いとどめてます。本当になんでこうなってんのかなあ。もっと大きい箱でやればいいのにねええ。

 

ってことで、初現場の感想ブログでした!!

 

次会えるのはジャニワ大阪!!それまで頑張って生きます!!!!

周りは敵しかいないと思ってた

ジャニーズJr. 岸 優太

 

 

なかなかグサっときたなあ、この言葉。Jr.もJr.担もいい意味でも、悪い意味でも、自分(自担)が一番って思ってると感じていて、それはJr.に降りてから気づいたことなんだけど。そう思わないとやってられないぐらい不安定だし、目標は枠が限られているデビューなわけで、仕方ないと思うんだけど、NEWSを応援していたときは感じなかったJr.独特のものだと思う。

 

デビューしてしまうとあかさらまな敵っていない。彼らがリリースしてくれるものがすべてであり、それが売れるか売れないか、話題になるかならないかは彼らの問題で勝ったとか負けたとかはなくなり、先の見えない頂上のない戦いが始まる。デビューした時期も違えばグループカラーも違うし、どれだけ一般の方達に支持してもらえるか、というところを目指していく。他のグループの仕事を羨ましいなあ、と思うことはあってもそれをバチバチに敵視はせず、同じような仕事回ってこないかなあ、と思う程度。メンバー同士でも争うわけでもなく、協力体制が求められるし、自担以外のメンバーに勝ったとか負けたとか言っても特にメリットは見つからない。

 

だけど、Jr.は違う。彼らの目標はデビューであって、それは絶対なれるものではない。椅子をとれるかとれないかの争いの毎日。

 

私は岸優太くんにデビューしてほしい。本気で本気でデビューしてほしい。夢を叶えてほしい。笑っていてほしい。幸せになってほしい。デビューが全てだとは思わないけれど、デビューしないほうがいいなんて思わない。だからデビューしてほしい。デビューという椅子を勝ち取ってほしい。

 

推されてるからデビュー出来るとは限らないけれど、それでも少しでも近道になれるならそれを全力で応援したい。Jr.の一列目で歌ってほしいし、0番で踊ってほしい。けれど、こうなってくると他のJr.を端に押しやって前に、真ん中に来なければならない。敵はJr.になる、ってことだ。当たり前っちゃあ当たり前だとは思う。岸くんにデビューして欲しいんだから、仕方ないとも思う。KINGが推されてるのをみると、ぐぬぬ…ってなるし、岩橋さんと神宮寺さんばっかりセンターだとぐぬぬ…となってしまう。KINGも岩橋さんも神宮寺さんも好きなのに、他にも好きなJr.はいっぱいいるけど、彼らの活躍をどこまでも手放しで喜べるかと言われるとそれは出来るとは言い切れない。こうやって、仲間に嫌な感情を持ってしまうことは結構しんどい。しんどいけど、それを踏まえても岸くんにデビューして欲しい思いが勝つんだ。

 

今日の夜会でタッキーが「Jr.もファンもみんな敵にみえていた」と言っていた。そんなことないよ、と言いたかったけれど言えない。私もまぎれもなくその1人だ。岸くんが前に来てくれなきゃ、真ん中にいなきゃ、あるJr.の敵になってしまう。敵意のある思いを抱いてしまう。ごめんなさい。本当に。こんなファンでごめんなさい。

 

それでもやっぱり、一番大切にしたいのは、岸くんの笑顔で。岸くんの夢を叶えてあげたくて。それ以上のこと考えられない。

 

 

Jr.を続けてくれてることは本当に奇跡だよなあ、と感じました。大好きです。

岸優太くんを好きになって1年

岸 優太

 

 

そろそろ岸優太くんを好きになって1年経ちます。NEWS一筋9年間、Jr.なんてと馬鹿にしてた私がJr.担になって1年経ちます。毎日楽しくて、新鮮で、飽きない一年目でした。日々過ごしていくにつれて知らない岸くんを知っていくことができ、好きが増えるばかりの一年でした。それは今でも同じで、岸くんのことを見たり、考えたりするだけで自動的に偏差値−50ぐらいされて、カワイイカッコイイスキしか言えなくなる病気にかかったまま治る見込みがありません。むしろ悪化してます。というか、悪化を望んでいる自分がいる。重症。

 

NEWSに関してはもうなんだかんだ言って何年も見てきたので冷静な頭で考えれるんだけど、岸くんに関してはそれが本当にできない。ウウ、アアア、カワイイカワイイカッコイイカワイイカッコイイスキスキスキ、アアアア、、、っていう感情で埋め尽くされてうまく言葉に出来なくなる。だからふと振り返ってみるとNEWSゴトのブログばっか書いてる。降りたくせに。岸くんのこと書きたいのに!!めっちゃ書きたいのに!!!!!!これが新規ってやつか!!!久々すぎて!!!!ちょお楽しい!!!!!!けど!!悔しいい!!

 

なわけで、1年経つのでそろそろ書けないとやばいってことでリハビリがてら書いてみます。多分超拙い文章になる気しかしないけれど、岸くんの魅力の破壊力の大きさに置き換えていただければ…!と思います。お付き合いくださいませ。

 

 

 とりあえず、私の思う岸優太くんについて語ろうかな、と。岸優太って誰やねんって方、いると思います。わかります、わかります。Jr.なんてよっぽどが無いと知りませんよね。でも、Jr.って知ってみると本当に面白い世界で、そのすこしのきっかけになればいいな、って思いアンド岸優太という存在をなんとなくでもいいので知ってくださる方が増えればな…!!!という思いでまずは紹介を。

 

 

 

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どうでしょう。タイプの写真はあったでしょうか。時系列はぐっちゃぐちゃですが、この子が岸優太くん。ハタチ。我が担当です。1995年9月29日生まれなのであと3ヶ月で21歳。震えます。Jr.内ユニットPrinceのメンバーとして活動しています。Princeとは神宮寺勇太くんと岩橋玄樹くんの3人組ユニットです。

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カワイイ…カワイイよおおお。尊い…。

 

このPrinceというグループは昨年の夏を嵐のように駆け抜けたMr.king vs Mr.prince(通称キンプリ)が自然解体して残った括りです。私はこの眩しすぎるぐらい輝いていた6人に魅せられてJr.に興味を持ち始め、岸優太くんを好きになりました。 全盛期のNEWSよりも確実に忙しい時期を過ごした彼らは、蜃気楼のようにゆらゆら消えていって(by サマーステーション)、「またすぐ会える!」とかいう山Pも言っていたであろう(トラウマ)セリフを言い残して、一ヶ月足らずで雑誌の括りはPrinceとKINGでバラバラに。そこからはある程度はPrince括りで安定しています。

 

Jr.担になるまでにはそうとう迷ったし、なかなか覚悟を決められませんでした。Jr.というのは本当に不安定だし、将来なんてなんの保証もされない。それに加えて、NEWSをまるっと好きで箱推し体質の私に括りなんてあってないようなものであろうJr.を応援できる自信がなかったからです。特にキンプリは関西と関東のエースの寄せ集めといわれ、各々がいたグループを推していた担当の方たちからは多くの批判を目にしました。それをリアルタイムで観ていたからこそ、こうはなりたくない、と余計に思い、迷いました。(辛そうで、という意味。グループから脱退したり居なくなることがどれだけ辛いかは経験を通して痛いほど分かっていたから)結局、そんな気持ちすらどうでもよくなるほど岸優太くんにどうしようもなく惹かれて離れられなくなって担当にしてしまったんですけど、それでも今はもう覚悟を決めたのかと言われると言い切れないぐらい振り回されっぱなしです。だけど、箱推しは辛くなるだけ、というのを思い続けているからか、NEWS担時代よりは確実にオンリー担気質ではあります。それが応援スタイル的には1番変わったところな気はします。どこにいても誰といても岸くんが笑っていてくれたら、楽しそうにしていてくれたら満たされます。もちろん早く安定した括りになって、早くデビューしてくれることが1番の今の願いです!!!!!!!!!!

 

あとは確実にバックで踊ってる人を見れるようになった。今までスポットライトが当たってる人を追っていれば良かったし、カメラに抜かれている人を見ていれば事足りていたけれど、Jr.担になるとそうはいかない。デビュー組担歴の長い私からしたら、バックに目を向けた経験すら無くて、初めの数ヶ月は本当に苦労しました。岸くんが見つけられなくって、見つけてもカメラが変わると見失って、何回もリピらなきゃ把握できないし、また、スマホみたいな小さい画面だったら余計わからなくなるし、もういかに自分がデビュー組に飼い慣らされていたかを知りました。今ではもう、即座に岸くん見つけられるし、引いた画角でも、デビュー組越しの腕だけとかでもわかるようになり、ジュニア担レベルはなかなかアップしたように思えます。まあ、これは岸くんの個性あふれるダンス(褒めてる)も原因ですけど。あとは、言っても岸くんはマイクもたせてもらえることが多いから他のJr.よりかはこの苦労は少なく済んだかもしれないなあ、と今になって思います。ありがとう!岸くん!!

 

あとはなんだろう、デビュー組応援してた時より少量の情報で萌えれるようになったかもしれない、とおもったけれど確実に私が応援してた頃のNEWSの方が情報少なかったです。なんという、、。現在岸くんは安定して少クラに出番はありますし、真夜中のプリンスというレギュラー番組はありますし、雑誌には大きく載せてもらっていますし、セクゾコン、クリエと続いてサマステ、ジャニワ博多、梅芸と次の予定も決まっていますし。どうしてもKING達と比べてしまうと干されか…と思ってしまっていたけれど、そんなことない!!こんなにお仕事があるなんて!!!幸せな限りです。ありがとう。

 

ただ、公式の媒体が少ない。岸くんはまだドラマに出ていたりするため、それらは購入しましたがもし出ていなかったらなかなか酷だなあと思います。だからこそ、ドラマのDVDBOXに2万とか普通に出せちゃう。今度のサマステも映像がしないんだなあと思うとめちゃ寂しいです。

 

 

…。

 

もっと岸くんの紹介をしたかったんだけど…。自分の話になってる…。統一性がない…。やっぱり岸くんについて語ろうとすると言葉にうまくできなくて、めちゃめちゃになる…。

 

とりあえず1年間の私の変化について書いた!ということにしておきます。(笑)

 

今度はちゃんとしたステマ記事をかけるように頑張りますので!!なにとぞ!!岸優太という名前を覚えていただければ!!!幸いです!!!

 

来月は今まで怖くて行けてなかった、岸くんの初現場に行ってまいります!!がんばります!!今から泣きそうです!!!がんばります!!!!ゼミの研究発表とテスト期間がやってくるのでおそらく現場経験後の記事までさらばです!!!でわ!!!

NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO

NEWS コンサート レポ 遠征

だいぶ過ぎてしまったけれどやっと消化します。

 

終わっちゃったよーーー、寂しいよーーー、ってことでレポというかただの感想です。

 

 

 今回私は4月1日大阪城ホール・6月11日、12日東京ドームに参戦してきました。

 

1月下旬に彼らのパフォーマンスへの不満と9年間支えてこれた達成感でいっぱいいっぱいになって小山担を降りて初めてのツアーで、6人での復活魂から全部のツアーに参戦してきましたが、いままでにない不思議な感情で入ったツアーでした。

 

とりあえずセトリ順に、そのあと総括書いていきます。

 


0. Theme of QUARTETTO MV

 

新しい!斬新!暗くならないっていうね、!!Jr.出てくるっていうね!!絶対幕が開いておくにNEWSいると思ったよね!!絶対必要だったかはわからない。


1. QUARTETTO

 

ここからが本番!暗くなってギャアアア!!これぞコンサートの開始!って感じ。とりあえず衣装が好きすぎました。こういうザ・コンサートのオープニング衣装!みたいなゴツめ派手めなやつ大好物です。(∵)燃え尽きるまで最高。


2. ANTHEM

 

サッカーソングの中では2番めに好き。(ワークエが1番)wooooってところ楽しい。メンステに歩いていくとき、1番後ろでチャラチャラ手を振りながら歩く小山さん好き。


3. チャンカパーナ

 

イントロでキターーーーってなる曲ですね。


4. 希望~Yell~

 

いつも通りって感じ。


5. チュムチュム

 

この曲大っ嫌いなんですけど、(´-」-`)チュム♡の破壊力たるや…反則…てゆかこの曲あんな萌え袖で歌うなんて聞いてない…賛否両論あるっぽいこの衣装だけど私は好きだったよ…萌え袖……


6. KAGUYA

 

穴に飛び込んだと思ったら、バクステから登場。もうちょっとダンス揃えよ…?


7. 太陽のナミダ

 

久々に踊れて楽しかったです!


8. Happy Birthday

 

久々に踊れて楽しかったです!


9. チェリッシュ

 

久々に踊れて楽しかったです!この曲好きだからさああああ!!!

(´-」-`)みんな踊ってアピーしてよーーー!

(・ш・`)歌ってーーー!♡もあって嬉しかった。

(・ш・`)じょーず♡


10. 星の王子さま

 

相変わらずの世界観。この人は本当にモノの使い方が上手いなあと毎回思うんだけど、今回もペンラ制御を使いこなしててさすがだなぁ、ってなりました。


11. LIS'N

 

増田×ピンク=至高

構成的にはいつも通りなんだけれど、ピンクってのは新しいよね。相変わらずかっこよかった。クラブっぽかったよね。Jr.もダンスも含めて。ペンラ消されてたのもクラブっぽさ増してて雰囲気に飲まれたなあっていう感想。

 

この(∵)ソロ→リ `▽´ノリソロ→Touchの繋ぎがどうしても気になった。

 

だからこそ、間のリ `▽´ノリソロで叫び厨登場してたけど、それはそれでまっすーのソロの場合は雰囲気あってたような気がして(笑)ありかなあって思った(笑)

 

12. Touch

 

ダンス揃えて?ほんとに。

衣装はげろかわ。


13. NEWSKOOL

 

この曲ほんと好きーーーー!アルバムで聞いたときはから気になってたんだけど実際聞いて超超超超好きになった!!!!!!!今回のツアーの中で2番めに好き!!!!!!ダンスも衣装も花道で一列になってるところもほんとに好き!!!可愛い!!!

(´-」-`)ladies&ladiesほんとに!最強!!この前の少プレのクラブミュージック仕様でも感じたんだけど本当に小山のそっち系の潜在能力ぱねえ!!知ってたよ!!知ってたけどさ!!最近封印してんじゃん!だからすっかりその辺の毒気抜いてっちゃってんじゃね?って思ってたんだけど!さ!!あの人のチャラさは健在すぎて!しかも前は常にチャラさ全面だったのに、今は優男装って突然チャラ慶出してくんじゃん!?!!悩殺されるに決まってるだろ!私は2007年まだギリギリ金髪明大生のチャラ慶に落ちたんだから!!!好き!!!!!!


14. weeeek

 

みんなとべとべーー!!!


15. Departure

 

これアリーナで聞いたときは外周にNEWSとJr.散らばって歌っててめっちゃ可愛かったんだ…目の前にいたJr.達ががめっちゃ可愛い振りを全力でめっちゃ可愛い笑顔で踊ってて、アルバムで聴くより何倍も好きになった。その振りをメンバーが真似しててそれもさらに可愛くって!!!

ドームではトロッコにメンバー乗って、Jr.はメンステでめっちゃ残念だった。

あとあのニコ動風のは好きくない。私は小山の一重が大好きなの!!!!!!

 

MC

 


16. 愛言葉

 

NEWSのみんながクルクル回るの可愛いよね〜〜whiteのアンコからクルクル回るの厨になりつつある…


17. Theme of QUARTETTO

 

かっけえ!!


18 四銃士

 

ドームでは西本さんとオーケストラが来てくださって、すっげえ湧いた!!!滾った!!

でもダンス揃えれるともっといいのにねーー


19. 星をめざして

 

この曲は私がNEWSに落ちた時期の曲だから、思い入れはあるんだけど、それをオーケストラで聞けるなんてなんて贅沢なんだろう、って思いながら噛み締めてた。愛の力の大きさ尊さを思い知ったよの亮ちゃんパートが好きすぎるんだけれど手越さんが歌ってていろいろ考えちゃいました


20. 愛のエレジー

 

す!き!!!!小山さんの本領発揮!!!アルバムで聞いたときは和のテイストなんて全く感じなくて予想外すぎて度肝抜かれた。ただただファンにギャアアア!!って言わせるための和服なんだろうね。(笑)この安っぽさが小山さん。好きだーーーギャアアアってなったよばか。好き!!


21. Encore

 

みゅーじかる…?、


22. IZANAIZUKI

 

(∵)くちじゅけうぉーをの需要わかりすぎwwwスポットライトばーん!って(笑)


23. Wonder

 

これ!!今回の優勝曲です!!!断トツです!!優勝です!!!スパソニ好きな私からしたら大好物でしかないやつです!!!衣装も好きでした!!!ありがとう!!特効も照明もめっちゃ良かった。ワンダワンダワンダのところで赤白のライトになるところとかまじ堪らん。


24. シリウス

 

まさかのwwwセグウェイwwww

NEWSさんたちが楽しそうでなにより。


25. Newsニッポン

 

いつも通り


26. ライフ

 

これはドームだけ。

この曲生で聞けないの残念だなって大阪では思ってたから聞けて嬉しかったです!


27. サヤエンドウ

 

いつも通り


28. 恋のABO

 

ドームでのまっすーのアレンジした歌い方かっこよすぎて惚れた。


29. TEPPEN

 

たのしーねー


30. NYARO

 

た!の!し!い!!!!!


31. ヒカリノシズク

 

ちょっと泣きそうになった。


32. ONE -for the win-

 

盛り上がるね。

 

33. さくらガール

 

この曲の万能性ははんぱない。


34. 恋祭り

 

タオル振り回すのほんと楽しい!でも持ってきてる人そこまで多くなかった気がする。NEWSのライブにタオルは必須だよ!!!


35. weeeek

 

出てきてくれてありがとう!!!!!

 

 

 

 

感想としては楽しかった!!すごく楽しかったです!!

 

セトリに関してはシングルメドレーで「ん?」ったし、相変わらずのダンスの揃ってなさにも引っかかったのは事実だけれど、でも、楽しいコンサートでした。ペンライト制御も賛否あるみたいだけれど、私は好きでした!!まず嵐入った時から自動制御への強い強い憧れがあって、NEWSでやりたいーー!と願ってたので念願の導入で、単色であることへの批判あるみたいだけれど、私は単色の白だけのライトで良かったなあ、と思います。japonism入った時のいろんな色に操られ光るライトは忘れられないぐらい綺麗だったけれど、制御されてない間はそれぞれが担当の色にしていて、ちょっとシビアで…。保守的な私としては、NEWSはそのへんは曖昧にして欲しいなあと思っていたので(笑)衣装もすっごく好きでした!!!今回、小山さんのスタイル際立ちすぎ!!

 

ちょっと思ったのは星めざの振り付け。ちょっとファンが間違いすぎていて、新規が増えるってこういうことかあ、となりました。過去のDVD見ればすぐ分かるんだけどなあ。6人のDVD見たくない人いっぱいいるんだろうね。悲しい。

 

 

ただ全体的にちょっと軽めだったかな、とは思います。まあ、これは私の気持ちの問題もあるんだろうけれど、すっごく楽しかったのだけど、コンサートロスに陥ってない今。去年の今頃はロスで苦しんでいたけれど、むしろ今は清々しい(笑)

 

 

もっと色々書きたかったのになーーー。忘れちゃったからこの辺で!!

 

少年倶楽部プレミアム 6月15日

NEWS 錦戸亮

 

 

QUARTETTOの感想途中だったんだけど、取り急ぎ。

 

NEWSが少プレ司会するってなった時からこういう日が来るのは薄々気づいてた。やまぴや亮ちゃんが来るかもしれないな、覚悟しないとな、とは思っていた。けど、こんな早く来るとは!!亮ちゃん来るって分かってからはもう気が気じゃなくて、当日なんて何回も吐き気を催しましたよ、本当に。

 

瀕死の状態でリアタイして、一晩明けたわけだけど、朝になっても昨日の放送とか6人のNEWSとか4人のNEWSがぐるぐるぐるぐる頭を回っててもう苦しい。本当に苦しい。

 

私が好きになったのは6人のNEWSで、亮ちゃんもやまぴも一緒になって笑ってた。横一列で笑ってた。それが対面する形になって、ゲストと司会者っていう立ち位置が違うくって、それでもあの頃の面影があちこちにあって余計に苦しくなった。

 

初っ端に「ナイーブなところだから」って言っててもう冷や汗ドバってでたけど、そう言っちゃうのが亮ちゃんだし、亮ちゃんにはよくヒヤヒヤさせられたよなあ、って一瞬で懐古モード突入。それを「いやいや」って否定する小山さんもあの頃のフォローする小山さん思い出したし、まっすーが亮ちゃんに、かまってかまってってなって毒吐きつつも優しい目をしてる亮ちゃんもあの頃見たやつだし、シゲが亮ちゃんに「怖かったんですもん」って言ってるところもあの頃のままだった。亮ちゃんの話をニコニコしながら聞いてる手越も手越のままだった。「手越変わったな」発言にはドキっとしたけれど(笑)亮ちゃんの仕草だったり喋り方だったりも全部私がNEWSの時代に見てた彼で、そんなん見せられたらぶわああって感情が溢れちゃって、放送終了後はもう何も手につかなかった。

 

4人のNEWSは大好きだけど、やっぱり6人のNEWSに落ちた私としてはあの頃のNEWSは大切で大切で大切すぎて、壊れてしまったものがもう取り戻せないって分かってても何時までもどこかでもう一度見たいって思ってしまっているし、一生忘れられないんだなあと再確認させられました。

 

でもそんなん言っても無駄で、今のNEWSを応援しなきゃって、昔ばっか見てたら駄目ってわかってるから、封印してその感情が溢れないように鍵かけて蓋したのにこういう少プレがあると全部ぶわああって溢れちゃってどうしようもなくてつらくて苦しい感情でいっぱいになりました。

 

とりあえず一周回って、好き。NEWS好き。やまぴも亮ちゃんも小山も成亮も手越もまっすーも。亮ピーも小山ピーもりょますも全部全部全部好き。全力で好きだったんだよ!!!ばか!!!!!!ばか!!って感情なうです。

 

この放送のあと、いくつか感想流れてきてたけれど、その中に「NEWSの中に亮ちゃんいたのは今じゃ信じられないね」だとか、唐揚げのくだりから「みんな亮ちゃんに気を使ってたんだね」だとか、「私は新規だから踏み込めないや」みたいなのを見たんだけれど、そんなことないよ!!!と声を大にして言いたい。

 

4人のNEWSは仲のよさを前面に押し出しすぎてるせいで6人のNEWSが仲わるいみたいになってるけどそんなことない。あの頃はあの頃の関係性があって、それはそれは尊くって。シゲと亮ちゃんの関係だって昨日の放送だけ見れば勘違いされそうだけれど、亮ちゃんからシゲに夜中に飲んでるから来てって連絡きたり、音楽の趣味合うってshare作ったりしてて。脱退してからのご飯エピもあるんだよ。この辺はもう私が泣くから詳しく言えないけど。

 

「新規だから6人時代はわからない」とか「4人からのファンだから踏み込めない」って思ってる方がもしいるなら、そんなん関係ない!

 

私は去年岸くんを好きになってNEWSの古株としてのジャニオタとは全く違うJr.の新規っていう立ち位置になってとりあえず調べれば調べれば好きになっていって、新規ってこんなに楽しいのか!!と思った。知らなかったことを知っていく瞬間ってほんとに楽しい。Jr.はその媒体がデビュー組に比べてとても少ないのにそれでもすごく楽しかった。岸くん界隈も結構色々あるんですよ。キンプリとかセクボとかの括り問題。私はキンプリ最盛期に好きになったためセクボセクボと嘆いている方々になんとも言えない気持ちになったこともありましたが、それでも、じゃあそのセクボの魅力ってなんなんだろう、と根掘り葉掘り調べてました。これぞ新規。(笑)

 

確かにNEWSは人数が変わってたり、エモいエモいコンサートがあったり、コメントがあったり、劇的なドラマチックな物語が目に見えてしまうために線引きされやすいかもしれない。だから新規コンプレックスとかいう単語も使われてしまうのかもしれない。でも新規を通らない人なんていないし、ファンやってればいつの間にか古株になるんだからそんなことは微塵も気にしないで好きな分だけ応援すればいいのになと思う。

 

幸いにもNEWSはデビュー組でCDやDVDや雑誌などしれる媒体がたくさんあるんだから。

 

そして、もう1つ言いたいのは今のNEWSは過去のNEWSの延長線上にあるんだから、4人のNEWSだけが好きで6人のNEWSについては大嫌いなんてことはないと思うんです。色んなところに今のNEWSにも共通する部分が散らばっている。萌えれるところは山のようにあります。

 

だから少し勇気はいるかもしれないけれど、ちょっとだけ踏み出してみて6人のNEWSも興味の範囲にいれてくれたらな、と全力で思っています。

 

今のNEWSが輝いてるのは私も十二分に知っているけれど、昔のNEWSもちゃんと輝いていたんだよ。ってことです。

 

新規さんたちにとっては古株の人なんて目の上のたんこぶ的な感じかもしれないけれど、たぶん古株さんたちはそんなこと思っていなくって、自分の知ってる過去を否定されたくないだけなので、気軽に昔のやつも手にとってほしいなと思います。幸い、たくさん媒体があるんだから。そして、6人のNEWSの素晴らしさは私が保証します。ぜひ。ぞひ。

 

 

ってことで。懐古厨はこの辺でやめときます。

 

 

NEWS降りたら男に飢えた訳。

NEWS
※なかなか痛いことをまあまあなテンションで語ってます。


NEWSはファンのことを「彼女」という。コンサートのことを「デート」という。真顔で。真剣に。何度でも。「大好き」「愛してる」「可愛い」「離さない」「離れないでね」何度言われたかわからないほど言われた。コンサートは「愛し合う場所」で「テンション上がってちゅーしちゃうかも」しれない場。甘くて甘くて糖分過剰摂取しちゃうのがNEWSの現場だ。

基本、ファンへの愛が重めだから「ファンにはこうしてほしい」などの指示は結構あるのだけれどその分めっちゃ褒められる。「NEWSのファンはマナーいいねって褒められるんだよ。誇りだよ」ってメンバーから言われる。ファンとして気分が良くないわけがない。

ラジオでも、雑誌でも「ファンはこうしてほしいんだよ、」と考えての言動が多いと感じることが多い。「ファンの子は〜〜」というセリフをよく聞く。この間に至っては、WhiteDVD事件に置いてシゲアキさんが「ファンは俺らに甘えてよ」(意訳)発言があったという。いや、彼氏かよ!と突っ込みたくなったけど、こういうことを言っちゃうのがNEWSとNEWS担の関係性なんだよなあ、としみじみした。

他担の方で某NEWSメンバーにスキャンダルが出るたびに「うちらが彼女だからあ」みたいに騒いでるNEWS担を見たことはないだろうか。あれを見て、「なにこいつら。」と思ったことはないだろうか。

私も自分自身がNEWS担をしていながら、数々の言葉を自身にかけてもらいながら、現場をたくさん経験していながら、本気で「彼女」だなんて信じたことは1ミリもない。そう想ってくれている気持ちを好きだなあ、とは常々思っていたけどそこ止まりだった。


しかし、1月末。NEWS担を降りた。9年と11ヶ月NEWS担として過ごしてきたけれど、降りた。


すると、途端に男に飢えた。すっげえ、飢えた。


心にポッカリ穴が開いたみたいで、降りた先の岸くんに対しては小山さんに向けていた感情と同様の愛しさを注いでいたからただ担降りした寂しさじゃなくって、人肌が恋しくて、誰かに愛を注いでほしいっていう寂しさで、まさに彼氏と別れた後みたいな寂しさが猛烈に襲ってきた。それはもう、すっげえやつ。すっげえ寂しさで、まじで男に飢えた。

それまで雑誌、ラジオ、Twitter、現場によってNEWSに触れていた。NEWSはいつも暖かくて、気が付いたら愛をたくさんくれていた。自分で自制していたつもりだけれども、「彼女だよ」「妻だよ」「大切だよ」って言葉をかけてくれる存在ってほんとにかけがえなくて、いつのまにかそこに疑似恋愛してたんだろうな、って納得した。メンバーにリア恋とかじゃなくて、もう、グループにリア恋??……イタイ…。


だからってNEWSに再びそれを求める感情は湧かなかったから担降りはしてる。それは確実。ただただ寂しくて、NEWSに代わる存在を心の底から欲した。

まずは2次元に代わりの存在を探す旅に出て行った。この時はまだこの寂しさの正体が「ただハマれるものが無くなったから」だと思っていた。ティキ、まっつん、太一、江口さん。ハマれる対象はすぐに見つかった。ハマれば持ち前のオタク本能で調べ尽くした。けれど、寂しさは拭えない。

そこで気付いた。

あゝ、私が欲してるのは生身の男なのか。

NEWSがくれていた愛を、彼氏的なポジションから与えてくれる愛が欲しいのか。


結構愕然とした。自分のイタさに。まあ、でも仕方ない。さみしいものはさみしい。

ということで、男探しだ。と思い、少しバイト先で男の子とコミュニケーションを取ってみたらすぐに彼氏が出来た。現実の恋愛なんてこんなものだ。ジャニオタを長年していると報われることなんてほとんどないことを分かっていくし、どんなに頑張っても一方通行で1人遊び的な要素が強いことは否が応でも分かっていく。それでもいいから好きな人を追いかけていくってのがジャニオタの根本なのではないかと思う。

でも現実は違う。直接レスポンスがタイムラグなく帰ってくるし、「こうして欲しいんだろうな」「こう言って欲しいんだろうな」ってのもすぐに伝わる。すると、まあ、簡単に彼氏が出来た。私は全くもって可愛くないし、もてない。けれどすぐだった。ジャニーズ追うより現実の彼氏作る方が何倍も簡単だと感じた瞬間だった。

でも、これは彼氏を作るという行為なだけであって、好きな人ではない。ここ重要。

たぶん、彼氏という存在自体はすぐに作れる。オタ活よりも幾分楽に、カンタンに。できた彼氏はすごく優しかったし、すごくわたしを好いてくれていた。その優しさに甘えようと思ったし、これだけ愛をくれれば寂しさなんて消えるという思っていた。(クズ)

けれど、日々ストレスが溜まり、イラつき、ついに禁断症状として我慢していたNEWSのアルバムを購入していた。コンサートグッズにも金に糸目なく出費していた。

そこで気づく。

「彼氏という存在に飢えていたんじゃないんだ。相思相愛のカタチの愛が欲しかったんだ」

いやまじ、NEWSはすごい。NEWS担時代がどれだけ幸せだったかを目の当たりにさせられた。確かに幸せだったよなあ、ほんとに。そりゃあ、NEWSは本当にいろいろあったグループで、6人で復活してからはリアルタイムで追っていた私だから数えきれないぐらいの悲しさ、辛さ、悔しさを感じてきたけれど、もう本当にいっそ離れられたら楽なのに何度も思ったけど、何かあるたびに必死に愛をくれて、自分らがボロボロになりながらもファンに愛をくれて、だからファンもNEWSのために、って思って。いやあ、ほんといいグループだったなあ、と再確認した最近でした。まあ、その愛の重たさと彼らのプロ意識とのバランスに納得いかなくて降りようと思ったわけだけれど。


とりあえず彼氏とは1ヶ月も持たずにお別れして、とりあえず好きな人を作ろうと決意した所存です。現在進行形で現実との恋を両立しているNEWS担以外のNEWS担に言いたいのはNEWSがくれてる愛ってほんとにものすごいよ、!彼女って自覚していいレベルだよ、!!!ってことです。(笑)


岸くんは支えたい衝動が駆られるNEWSとは違って、男の中の男で、天然で、ちょっと頭弱くって、適当なところはあるけれど、まっすぐ一本筋通っていて、やることはどれだけの努力をしてでもやってきて、しっかりしてる人だから、あんなあまっあまな愛をくれないだろうし、まあ、求めてもないんだけど、つまり、NEWSに貰えてた愛を貰えるのは好きな人に告られた時なんだろうなあ、と思うとこの寂しさをずっと連れて生きてくのかー、とちょっと辛くなった。まあ、時間経ってだいぶ癒えてきたけどね。ってほんとに失恋みたいで笑うよね。

って話でした。
はあー、がんばろ。