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絶滅危惧種的いい奴

笑え 苦しいときこそ。

許すとか許さないとかじゃない。



絶賛テスト期間中のれいまるです。明日もテストがあります。まだ手をつけてません。ピンチです。でも、ブログを書いちゃいます。書く手がとまりません。誰が私を机に縛り付けて。(笑)



巷で噂の山下智久さんについてのはてブロを読ませてもらった。私としては、共感できる部分もあればできない部分もあった。

そんなわけで山下さんについて語ってみたいと思う。


私は6人のNEWSが好きで好きで好きでたまらなかった。だから、脱退が発表されたあの日、ショックだったのは山Pがいなくなる、りょーちゃんがいなくなる、とゆうよりも、6人のNEWSが無くなってしまうことがショックでショックでたまらなかった。6人でわちゃついているのが大好きだった。自担の素晴らしくかっこいい写真と6人のNEWSの写真、どちらかをえらべ、と言われたら瞬間6人のNEWSを選ぶ自信がある。これは現在でも言い切れて、私は未だにあの頃をひきずっている未練タラタラ野郎である。

最近は、4人のNEWSっていいよね、とか、言われることがよくある。仲良さそうだよね、とか、。それこそ、手越がいってきゅーに出ていて、面白いね、とか、小山さんを見て、真面目だね、とか、泣いてたね、とか。まっすーのことを、歌上手いんだね、とか。私の周りにジャニオタの人はほぼほぼいないんだけど、ちょっとずつ浸透しているんだなあ、と感じることはよくある。(ごめん、シゲについては言われたことない(笑))


でも、6人時代はそんなことはほぼ無かった。まあ、脱退したのが私が高1の時だから、6人時代と言えば中学生なわけで、住んでいる世界が小さいので比較にはならないのだけれど。


山Pとりょーちゃんのツートップ具合が凄かった。山Pとりょーちゃんは知ってる、と何人に言われたことか。自担の認知度はとてもとても低かった。私のキャラも相まって、何人にディスられたかわからないし、何人にB専と言われたかわからない。それでも私はもともと天邪鬼な性格なのでみんな知らない彼の魅力を私だけ知ってる!ぐらいの感情で彼を応援し続けていた。

今でこそ、舞祭組とか、格差を売りにしているジャニーズがいるけれどそんなものは当時なく、ただただ推されてないメンバーだった彼。アルバムを出しても山Pとりょーちゃん以外のソロはなし、コンサートでもソロはなし、雑誌でのページ割も、立ち位置も、歌割も、カット割も、。

中1のころは、自担大好きっ!自担以外きょーみないっ!NEWSよりも自担!だったため、推されてる山Pに反感を持ったことはある。えらそうだ、とか言ってた記憶がある。若気のいたりですね、ごめんなさい。

でも、中2になってくると、自担が好きなメンバーなんだから、私も好きになりたい!という不純なのか純粋なのかよくわからない動機からメンバーに興味を持ち始め、気付いた時には、NEWSまるっと箱推しになっていた。

箱推しになってからは山Pにもりょーちゃんにも1度も反感をもったことはない。どっちかってゆうと諦めていってたら、それご自然になっていった感じだったかな。山Pとりょーちゃんのスペックの高さは認めてたし、仕方ないことだった思う。自担はそれに比べれば明らかに色々劣ってるのは目に見えて分かってたから。それでも、私の好みは自担だったし。

びっくりしたのは、四季魂のDVDのブックレットで、恋のABOのサビの最後のキメのシーンの時に後ろの6つのモニターがぜんぶ山Pが映っていたこと。それに気付いたのは、友達にそれを見せて自担についてデレていた時に茶化しながら、でも、結局はやっぱ山Pじゃん!(笑)と指摘された時で。その事実にも、ああああ、となったが気づかなかった自分にもびっくりした。

それでも、山Pとりょーちゃんが目立ちながらも、自担は影にいながらもNEWSとしてのわちゃついてるのがすきだった。


疑問をもったことはある。山Pのソロコン。ソロアルバム。ソロシングル。元々私はソロ活動やら、ソロコーナーやらが好きじゃない。自担が自担だからかもしれないけれども、ジャニーズなんだから歌で聴かせるなんて不可能だと思ってるし、役者で魅せるなんて不可能だと思っている。だって、顔じゃん、ってなるから。自分で構成したから良いのが出来たとか、言っててもいやいや、プロには負けるでしょ、自己満じゃん、と思ってしまう。なのに、ソロをした彼ら自身はとても、充実感や達成感地満ち溢れていて、こっちが置いていきぼり。だから、基本的にアンチソロ活動の考えで、その中での山Pのソロコン。私は行かなかった。まあ、ソロアルバムは買わないつもりだったけどCM見た瞬間かっこよすぎて衝動買いした。シングルは買ってない。

山Pのソロ活動はとても寂しかったのを覚えてる。りょーちゃんが関ジャニにいる間の感情と同じだった。


よく、りょーちゃんがいつか関ジャニを選ぶのは分かっていた。と言ってる方をよく見る。でも、私はそう思わなかった。一生、NEWSと関ジャニを兼任して行くんだと思っていた。彼にとって負担であることはわかっていたし、そのせいでどちらものグループの活動が制限されていることは分かっていた。だけど、そうゆうもんだ、と思っていた。彼は大変ながらも器用にまっとうすると思っていた。NEWSにりょーちゃんがいないなんて考えたくも無かった。りょーちゃんは1番NEWSを客観的に見れていて、それがコメント(最近はメンバーに会っていないとか、直接的に言ってたのはりょーちゃんな気がする、)などにも出ていて、メンバーがまるっと好きな私には耳をふさぎたい様な発言もあったけれど、そうゆうところがりょーちゃんらしさだったし、りょーちゃんがいるからNEWSがいい風に繋ぎとめられていると本気で思っていた。

だから、りょーちゃんが脱退したことは私に相当の衝撃だった。りょーちゃんは基本的にメンバーを愛でる発言はしないし、すぐ照れて攻撃するような言葉を発するけれど、それは深いメンバー愛があるからこそだと思っていた。絶対的なNEWSへの想いがあるんだと思っていた。だから、NEWSを離さないって、2つとも器用に一生やるんだと思っていた。

それが、両立が厳しいってゆう、分かってたじゃん!そんなこと!と言う理由でさらっと脱退してしまい、もう、なんとも言えなかった。怒りも、嫌悪もそうゆう感情は湧かなかった。落胆?が、近いのかな。許すとか許さないとかじゃない。ただただ傷として残った。


正直、山Pよりもこちらの方が私にとってはまだ癒えてない傷な気がする。だから、シゲの10000字のりょーちゃんとのエピソードなんて、もう、私の傷をえぐってえぐって。結局まだ、買う前に立ち読みした一回しか読めてない。買って帰ったけど本棚に封印している。



それに比べれば、山Pの方が傷は浅かった。なんとなくソロをしたいんだな、ってのは感じ取れていたから。仁君とも仲良かったし、英語も勉強してたし。でも、その私が思っていたソロ活動は今までのようにNEWSの傍らしていくソロ活動のこと。まさか、脱退して、ほんとのほんとに1人にはならないだろうと高を括っていた。だって、山PはNEWSでてっぺんとる、って言ってくれてたから。解散しねえからな!って言ってくれてたから。ついてこいよ!って言ってくれてたから。

だから、実際発表を聞いて思ったのはその辺の言葉を信じてたのに…っていう感情。ソロならNEWSにいながらでも出来るよ!!NEWSでいてよ!!とめっちゃ思った。発表直後は冷静には考えられなかったし、何よりも残された4人のことで頭がいっぱいだった。その間にも、たくさんの山Pへのアンチの記事を読んだ。山下担のお友達からめっちゃ謝られたメールが来たりもした。

でも、少し経って、すごいなあ、と思った。彼はいつもいつも自信に溢れて、キラキラしてる人。それは長年センターを担ってきたからで自然に身についたものだと思うけれど私は自分に自信がない人間で、私にはないものを持っている彼を元から尊敬してた。その自信があるがゆえの決断。今まで築いてきたものを捨てるってゆうのは相当の勇気がいることだと思うし、彼ぐらいの自信を持ってるのにそれを隠してNEWSでわちゃわちゃするのはもったいないと思う。その自信を、NEWSにもっともっと上手くいかせていたら、周りがもっと追い付ければ、違う結果があったんだと思うから最善だったとは私も思うことは出来ないけど。


だから、山Pのことも許すとか許さないとかじゃないんだよね。未練はあるけど、マイナスの感情は持ってない。頑張って欲しい。NEWSに居ながらじゃ出来なかったソロ活動をやりきって欲しい。


でも、山PからNEWSを捨てたのは事実。だから、NEWSに自分から寄り添うのはあんまり好きじゃない。捨てたんなら捨てたで堂々と突き進んで欲しい。NEWSとその先で交わらなくてもいいから突き進んで欲しい。ここはシゲの考えと一致している。だから、脱退して初のコンサートで、希望〜yell〜(だったよね、確か(笑))歌ったって聞いて、ちょっとな…って思ったのを覚えてる。だから、メンバーから山Pの名前が出るとドキっとする。だから、小山さんと増田さんの10000字もそこの部分はちょっと拒否反応が出ちゃう。これは許すとか許さないの問題じゃないけどね。

山Pソロとしての活動は応援してる。茶の間だけど。それでも、気持ち的にはずっと応援してる。NEWSで出来なかったことをやりきって欲しい。



あの脱退は
残されたNEWSのメンバーにも
ファンにも
もちろんりょーちゃんにも
もちろん山Pにも
大きな傷を残した出来事だと思うから。
そのぶんの大きな契機となった出来事だと思うから。


無意味な出来事になってしまうのが1番なったらいけないと思うから、それぞれがそれぞれを頑張って欲しい。


ってのが今思うことです。

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