絶滅危惧種的いい奴

笑え 苦しいときこそ。

NEWS 「FAN SELECTION BEST」が好きすぎるのでオススメ風にまとめてみた件≪前編≫

 
2012年4月18日 小山慶一郎さんがパーソナリティを務めるラジオ、KちゃんNEWSでNEWSの再始動が発表された。私は眠たい目をこすりながらリアルタイムで聞いていた。聞いた瞬間すっごく興奮して、眠気なんて遠くに飛んで行ったのを覚えてる。そこで、発表されたのは『ベストアルバム発売』『シングル発売』『ツアー開催』NEWSにより焦らされまくった私たちファンは歓喜してみんなで拍手をした。やっと!やっとNEWSが活動するんだ。脱退時は「今後の予定は白紙」と言われていた。それが怖くて怖くて仕方なかった。だけど、やっと形にのこる活動が始まるんだ。NEWSに左右されながら生きてきた中で1,2を争うほどの感慨深い夜だったと思う。
 
JEに特設ページが作られ、ファン投票によって決められる「FAN SELECTION BEST」の投票がはじまった。カップリング、アルバム曲から4曲選ぶというシステムだった。出来上がったCDは通常版にシングルベストと共に2枚組で発売された。
 
今回書きたいのはこの1枚についてである。私はこの「FAN SELECTION BEST」がとても好きだ。NEWSらしさ、ファンらしさ、ファンのもとめるNEWS、全部が詰まっている気がする。だから、すっごく好きだ。いつかこれについて書きたいな、と思ってたので自分なりにまとめてみる。当時は誰にもどの曲を投票したのか言わなかった。でも、そろそろいいかなあーとおもったのでつらつら書いてみる。
 
 
 
 
 
 
曲順(ランキング上位から)いきます!
 

エンドレスサマー

 
はいー!栄えある第1位がこの曲。これは本当にNEWSらしさMAXの曲。メロディーから、曲調から、歌詞から、NEWSらしさが出てる。NEWSらしさが満載だけれど、今までのなかった歌割で衝撃的だったのを覚えている。儚げな、だけれど爽やかさもしっかり兼ね備えてるイントロ。本当にNEWSがたどってきた道を表しているのかもしれないと思えてしまうメロディーと歌詞。(どこを抜粋するかすごくすごく迷うぐらい全部の歌詞がいいからぜひフルで聞いていただきたい!!!!)

まだ夢に夢見た季節が心(ここ)にあるから

僕らは行くよ もう一度 輝く自分を探す旅

やがて僕らがありふれた大人になっても

扉はいつも きっと あの夏につながっている

明日を夢見たキセキは今日もどこかで

「まだやれるよ」って君の背中推してくれるから

今の自分が思うような自分じゃなくても

扉はきっと きっと あの夏につながっているから

 

 

NEWSはキラキラしていて儚い、そして、不安を常に兼ね備えているグループだと私はずっと思っていて、それは今、この習慣だけ輝いているのではなくて彼らが歩いてきた道が輝いていたのではないか、と思えるのである。この曲を聴くと「あのころは輝いてたね」「あのころは儚いながらも懸命だったよね」「今はどうなのかな」「ちょっとふりえってみようよ」「ああ、大丈夫だよ、大丈夫」というメンバーの声が聞こえてくるような感じがする。この曲がこんなにグッとくるのはNEWSが歌うからなんだろうし、NEWSにしか歌ってほしくないなあ、と少し思ってしまう一曲である。
また、全く均等とは言えないものの6人の歌割がほぼほぼ変わらない。6人のNEWSではありえなかった歌割である。増田→錦戸→小山→山下→手越→加藤→小山・手越→錦戸・増田→山下・加藤→錦戸→6人となっており、サビさえもソロパートが続くのである。このように順に歌いつないでいくような楽曲も初めてで、6人でつないでいって一曲を作っているのがどうしようもなく感動した。最初はバラバラ、だけど二人に増える、最終的には6人の歌声が一つになるのである。泣ける。
でもおそらくこの曲が一位になった理由としては、脱退前最後の6人のコンサートでの演出が大きいのではないかと思う。コンサートから1年後にDVDを発売するというのがデフォルトのNEWSにとって、この時だけは3か月後という異例の事態が起こった。ファンはもう次の活動があるのか!!と期待に胸を膨らませていたが、それがただの思い込みでオトナの事情であったことは後々ありありとわかるのであるけれど。活動が無く暇だったため、10月7日まではファンはDVDをすりきれるほど見ていたと思う。DVDでは一人一人が各ソロパートではライトで抜かれ、歌いつないでいく。二人のところでは手越が小山にチューをしてまっすーが錦戸さんに詰め寄り、拒否られ、シゲが山Pを追いかけて逃げられて。わちゃついているNEWSが堪能出るようになっている。ぜひ、DVDで聞いて、見てほしい一曲である。
ここまで言っておいてだが私はこの曲は本当に好きだが絶対ランキングに入るだろうし、この曲よりも1位になってほしい曲があったために投票しなかった。(笑)
あとこれは個人的な感想なんだけれど2番の始めのシゲアキのソロがとても曲と声があっていて稀にみるくそイケボだからぜひ注目して聞いてほしい。
 

②Share

私は4票のうちの1票を曲にこの曲に投票した。

これは2008年から2009年にわたって行われていたツアー、いわゆる宝石魂にむけて作られた楽曲。このツアーでは例年のKinKi Kidsに代わり年末年始のドーム公演を行ったツアーである。やまぴーははドーム公演からの、カウコンからの、ドーム公演という流れが本当に大変だった、と後に話していた。大変だったんだろうけど本当にNEWSとして最後の充実したツアーだったんじゃないかなあ、と今振り返ると思えてならない。各個人のパートは6人がそれぞれを想って歌詞を作り、シゲと亮ちゃんを中心に作曲をして、完成した一曲。

私はこの曲が作られる前に嵐の5×10をたまたま少プレで聞いたことがあって「いいなあ、こんな曲NEWSもつくってほしいなあ」と思ったのを覚えている。

メンバー作詞、作曲の歌詞はやはりファン的には外せない一曲である。

それぞれの歌詞がみんな個性が出ていて、面白い。印象的なフレーズを抜粋して紹介していきたい。

まずは小山さん。

みんなの愛と笑顔で僕はずっとやさしくなれんだよ

まさに!って感じの歌詞である。小山さんが優しい、やられキャラ、のようなのが浸透したのは4人になってからなような気がするがこの時から彼のメンバーに対する愛情は変わっていない。私は彼がただただ優しい人とは思ってない。優しいけどなんとなく冷たい人。そんなイメージが強い。本気で優しいならその人のために怒るという行為も避けれない。けど彼は怒らない。それはそこまでではないからだとおもう。でも、だからこそ相手の、メンバーの愛があればなんとかなるんだろうし、そこを愛で補っていい関係でいようね、ってことなんだろうと思う。みんな、俺は優しいから愛ちょうだいね、笑顔でいてね、そしたらもっと優しくするよ、って。あざといなあ、(笑)


 
次は錦戸さん。
無理に一つにならずに 混ざりあえない日はそのままでいい
一人一人が持つ色だから 鮮やかなマーブル描けばいい
これも錦戸さんらしい。こんなに直接でみんなバラバラでいいよ、なんて言っちゃうなんて彼しか出来ない。それはたぶん自信があるから。彼はメンバーそれぞれ尊敬してて、それはそのまま伸ばして欲しいなって思ったんじゃないか、って思ってる。それでも、まとまる時はまとまれる自信があったんじゃないかな。
まあ、今となっては何も言えねえって感じだけど(笑)
 
増田さん。
ここに来て一緒に唄おう あなたの声をまた聴かせてね

まっすーに関しては、なんというか、キャラを意識して歌詞作ったのかなってゆうのが第一印象(笑)可愛い歌詞、可愛い言葉遣い。でも、アイドル増田を生きている彼がつまっている。最後は、一緒に唄おう、声を聴かせてね。と言って締める。ここがメンバーへの信頼が垣間見えて好きだ。性格とか考えとかじゃなくて一緒に唄おう、ずっと唄おうねってのが遠回しだけど増田さんらしくて好き。

 
 
シゲ
共有している オト・カゼ・ヒカリ 合わせてひとつの道に変わり

シゲは小山さんよりもずっとメンバー愛が強い人だと思う。例えばこの歌詞。メンバーと音、風、光を共有することによってひとつの道になり、NEWSは歩いていける。ということだろう。6人で共有することがNEWSが進んで行く上で必要不可欠ということなのだ。シゲは本当にあの頃のNEWSに必要なことがわかっていたんだと思う。あの頃はいろいろなことを共有することが出来ていなかったんじゃないかな、とファンから見ても思う。それは各自の仕事も現状も気持ちも考えも全部。共有出来てたら新たな道になってたのかもしれないね、シゲ。

 
ちなみにこの「共有」という歌詞からshareという曲名になりました。
 
 
山下さん
用事もないのに集まって 意味も無い会話にただ笑ったね
例え離れてたって 心は一つに繋がってるよ

用事もないのに集まって話したねってところは本当にあざといなあーー!っていうのが第一印象。(笑)こんなのファンが一番喜ぶエピソードじゃんね。(笑)本当にあったのかなんてわかんないけどあったと信じたいフレーズ。

ソロ活動が多かったNEWS。山下さん。だけど根本はNEWSなんだって示してくれたのかな、と信じてるよ。
 
最後は手越祐也
君と出会い そして泣き笑ったりする表情も全てが僕の宝物 ずっとずっと歩き続けて行こう

入所してすぐにデビューした彼。Jr時代にグループも組むこともなくNEWSが初めてのグループ。そんなメンバーという存在が初めてだった彼だからこそ言えることだろう。それでもずっとずっとってあるところからやっぱり強さを感じるよね。今は引っ張ろうとという意識が強すぎてちょっと心配。その分のストレスの発散方法がもっと心配(笑)だからゆっくりでいいからメンバーとファンと頼っていいから一緒に歩いて行って欲しい。

 
最後は繰り返されるサビ
すれ違いゆく風の中で 僕らはなぜ出会えたんだろう
同じ星が今見えるなら 僕らはただそれだけでいい

なんでこの6人なのかなんてわからないけど、今同じ星を見てるんだから大丈夫だよ。と言うような歌詞。脱退してしまった今でも本当に心に響く。

今でも同じ星を見れてるといいね。と願わずにはいられない。
 
 
 
③I・ZA・NA・I・ZU・KI
 
これはNEWSの1stアルバムに収録されている初期のころの曲である。その頃のNEWSにはまだ珍しい大人っぽい一曲。とりあえずかっこいい一曲なのだ。イントロから来たああ!って思わせてくれる。歌詞もメロディーも踊りもハモりもかっこいい一曲なのである。
語り合う言葉を集めるようにくちずけを
この曲の醍醐味はシゲの「くちじゅけを〜」だろう。残念ながらCDではシゲパートではないのだけれど(笑)6人時代ではここをシゲが担当している。この「くちずけを」という歌詞を「くちじゅけをぉぉ〜〜」という風にエロい手つきで自分の唇をなぞりながら歌い、ファンがギャアアアア!となるのがコンサートでの鉄板となっている。6人NEWSの復活のコンサートのDVD、通称ネバエンではこれを山下さんと小山さんに「救いようのないナルシストだね」弄られている場面も収録されている。(笑)ぜひ、DVDでセットで見て欲しい(笑)
 
④SNOW EXPRESS
 
この曲は好きだ!!めっちゃ好き!!嫌いなNEWSファンはいるのかな!!(笑)疾走感あるメロディー、キャッチーだけどかっこいい振り付け。
私が初めてこの曲を聴いたのは、6人の復活魂。その時に「音源化していないけれど大切な曲なので聴いてください(あやふや)」と言って初めて披露してくれた。一発で惚れて、一度しか聞いていないくせによく鼻歌で歌っていた。そして、次の次のアルバムcolorに収録された一曲だ。この曲は山下達郎さんが作曲してくださっている。
吐息をつく すきもないほど抱いて魚みたい 寄りそって揺れて眠ろう時間(とき)は止まり 子供の夢のように光の中飛んで行く 真冬の SNOW EXPRESS

歌詞はまあ、NEWSによくある抱く系ソング(笑)吐息をつくすきもないほど抱くらしい。(笑)

都会にまぎれて 大切なものを忘れてたもう2度と 離さないから この手を
私はこの部分の錦戸さんパートがとてもとてもとても好きだ。なんかちょっと苦しい感じの声に聴こえて、ぎゅんぎゅんする。

そしてこの曲は山下さんのRAPがかっこいい。もうこの部分はやまぴーの独壇場と化していた。だからこそ4人になってからは封印されていた。だけど、この間のツアーwhiteで久しぶりに歌ってくれていた。まっすーが歌割りも拘って考えてくれたらしい。是非DVDが発売されるとチェックしてみて欲しい。
 
あとはこの曲のサビの部分は振りが上半身だけで簡単なのでファンは踊る曲となっているので是非勉強して踊って欲しいな、と思う。
 
⑤DREAMS
 
私が2票目を入れたのがこの曲。この曲は泣ける。この今日は6人で復活のあと初の「星をめざして」のカップリング曲で私的には4人のNEWSにとっての「フルスイング」的な曲である。イントロから泣ける。綺麗なイントロで流れるようにキラキラしている。歌詞も泣ける。この曲を聴いて何回励まされたかわからない。
この曲を聴くと私はどうしてもネバエンに収録されているDREAMSを思い出してしまう。小山さん、まっすーが泣きながら、他のメンバーも涙いっぱい溜めてて。あの映像はもうどうしようもなく胸が痛くなる。でも、綺麗なんだ。みんな。
なぜ 涙 あふれるの?言葉では 言えない時

まっすー……

目の前に夢がある。まだ誰も知らない夢が

普段、歌詞を変えたりしないりょーちゃんが変えてるんだ。「目の前にNEWSがいる。まだ誰も知らないNEWSが」って。涙腺崩壊

強く生きなくてはいけないよね。

泣いて歌えない小山さん。もうこの時点でわたしは号泣。「休止期間中が一番辛かった」という小山さん。初めて1人での勝負となって、カウントダウンではやまぴはソロ、りょーちゃんは関ジャニ、テゴマスとしての出番があったけど、シゲと2人で楽屋で年越しを迎えたという小山さん。たくさん大変なことがあったんだろう。精神的にも辛かったんだろう。何回も強くならなきゃ、っておもったんじゃないかな。やっと再び大勢のファンの前に出ることができて、そりゃあ、涙溢れるわ!って。くぅ、泣ける。

 

進むべき  道は自分で  そうさ自分の意思で  決めればいい
愛してる  目をそらしたりせずに言えるように

サビも凄くいい。進路で頭がぐちゃぐちゃになった時、友達関係で悩んだ時、NEWSのこれからについて悩んだ時、何回もこの曲に助けられた。自分の意思で進もう、目をそらさず言える選択肢を選ぼうって。

 
2番も凄くいいから是非是非ネバエンのDREAMSを見ていただきたい。あ、でも2つ収録されているので後の方でお願いします(笑)
 
あと、美恋DVDに収録されてる北海道での伝説のサプライズ後に歌っているのがこの曲。一番私が美恋DVDを見て泣いたのがこの場面だ。ここでのDREAMSチョイスはまじでずるい。こちらも見て欲しい。
 
 
⑥FLY AGAIN
 
この曲に3票目を入れました。いやー、これはいい曲。名曲。確か昔、今はなきmyojo付録のヤンソンで「隠れ名曲」でランクインしていて、やまぴがコメントで「隠れてねーし!(笑)普通に名曲だし!(笑)」みたいなことを書いてた記憶がある(笑)でも、本当に名曲なのだ。
 
この曲が収録されてるアルバムcolorが出たのが私が中2の時。中学時代、今よりもずっとNEWSへの依存が高かった私は高校受験の時何百回、何千回と聞き込んだ一曲である。何回泣いたかわからないし、何回助けられたかわからない。
 
この曲はキラキラな曲ではない。そっと背中を押すような歌詞とメロディーである。とりあえず受験期にびっくりするぐらいピッタリなので受験の控えている方々に是非聞いていただきたい。
 

いつもの帰り道を一人歩き思うよ

夢に近づけているかな

すべてはうまくいかない 

そんなのわかっているけど悩みは消えないね 

受験期ってほんとにそうだよね。解決するごとに新たな悩みが出てきて頭がパンクしそうになる。本当にこれでいいのかな、ってゆう繰り返し。でも誰にも言えないことも多い。それを救ってくれたのがこの曲だった。

果てしない空を見上げて

両手を広げて叫ぶんだ

まだ消えない思いが胸に

確実に踏み出せばいつかFLY AGAIN

 

そうさ、何が起こっても君がまた飛び立つこと

信じ歌い続けるから

だから何が起こっても涙にくれる日々があっても

両手広げ明日へFLY AGAIN

 

とりあえず歌詞がとてもとても沁みる一曲である。

 

また、翌年に発売されたFightingManのカップリング曲の「Wake Up」という曲がこの曲のアンサーソングとして存在している。こちらの歌詞もすごく良くて、FLY AGAINの曲調のニュアンスも残しつつ似ているけれど雰囲気が違う一曲となっているのでぜひ聞いてほしいな、と思います!

 

⑦Smile Maker

 はい!私の4票目!にして一番の推し曲!!!!私がNEWSの楽曲でいっっっっっっっっっばん好きな曲!!!!!!!!キャッチーな歌詞とメロディ。だけどすっごくいい歌詞。FLY AGAINは一緒に泣いて頑張ろうってゆっくり背中を押す系ソング。でもこの曲は明るい!大丈夫だよ!一緒に頑張ろうよ!!的な一曲。歌詞が本当に素晴らしくて一言一言が全部心に響くものばっかり。一人一人がラップで歌いつないでいくような構成となっている。この曲はアルバムcolorに収録されている。今でも尊敬している中学時代に通っていた塾の校長が中3の春に「受験勉強をしていてつらくなることもたくさんあるだろうから、その時に絶対に聞いて頑張れる曲を一曲テーマソングとして決めたほうが頑張れるよ」とアドバイスをくれた。その時に私が選んだのがその曲である。

 

上手くいかないこと誰かのせいにしても

どこか許せないこと

分かるよそれじゃ辛いだろう 

何を理由にしても誰も喜んでないだろう

でも見てくれてるよ そっと

本音で笑いあえる大事な人

 初っ端からこの歌詞である。すごく核心をついているというかなんというか。山下さんのつぶやくような声が何とも言えなくてグッとくる。

笑え 苦しい時こそ

つらい数だけ笑顔みせてよ

さあ 声あげてwow いっそ笑い飛ばして gose on

自分のためじゃなくても誰かのために笑おう

喜んでくれた顔が与えてくれる力を

 そして次に来るのがこの繰り返されるサビ。最後までずっと少しも変わることがなく繰り返される。一番好きなのが「笑え 苦しい時こそ」という部分。このブログにも使わせてもらっているフレーズである。苦しい時こそ笑う。これって難しい。苦しい時に周りの誰かのために笑顔でいることって相当難しいと思う。だけど、それができる人ってすごく素敵な人。アイドルってそういう集団なんだと思う。そうした笑顔を見て喜んでくれた誰かの笑顔を力にしていく。それに気づいたとき、すごく感動したし、尊敬した。でも、普段の生活でもそういう場面って確かにある。それから私の座右の銘は「笑え 苦しい時こそ」になった。自分が苦しくても周りには関係がないのである。なのに、苦しい表情をされたら周りにとって迷惑だろう。だからできる限り笑顔でいる。そうして笑うことで何回も気持ちが軽くなった経験がある。本当にこの曲はすごい曲だ。

そして錦戸さんのソロ、増田さんのソロと進んでいく。全部紹介したいけれど泣く泣く割愛する。あ、増田さんのパートの時途中でくそイケボに切り替わるのでそのギャップにやられないように注意してください(笑)

 

そして2番になって小山さん、手越さん。と続いてゆく。

この関係は人生の繋がり 

差し出す手に嘘はない

ここの小山さんがすごく好き。ここを小山さんに歌わせるなんてずるい。あざとい。

今 歩いてる個々の道で一度もつまづかない人はいない

「これ乗り越えるための壁なんだ」そう思えば夢に近づける気がして

 ここも手越に歌わせるなんてずるい。彼の強さが出ていて、でもちょっと弱さも出ていて泣きそうになる。

 

で一番好きなのはシゲのパート

弱くて当たり前  

ほんとはビビってる誰だって

ただ どんな時も意地を張って

守った絆が君の支え

いつも君の味方 そう

確かな足で向かえ明日

つらい顔は見たくないだから

顔あげて笑え Your Life

ああああ、いい歌詞だなあ。エンドレスサマーに続きシゲの声が曲に糞あってる数少ないパートである(笑)

 

一番の推し曲なので是非是非鬼リピしていただきたい。

 

 

 

 

まだ7/15なのに8000字を超えしまった。長々と駄文を書きすぎた。でも書きたい曲が書けたからいったんここらで締めちゃおうかな(笑)

後半はまた気が向いたら書きます!!

 

主観でしかなくってごめんなさいいいいい!!!

 

少しでも気になってくれた方がいるといいなあああ

 

NEWS BEST(通常盤)

NEWS BEST(通常盤)