絶滅危惧種的いい奴

笑え 苦しいときこそ。

NEWS 「FAN SELECTION BEST」が好きすぎるのでオススメ風にまとめてみた件≪後編≫

 

 

 やっと書き終わったので後編行きまーす!!!!!!

1〜7曲目まではこちらの記事です!!

 

kkshare0501.hatenablog.com

 

⑧Forever

この曲は究極のラブバラード。NEWSに珍しい純愛ソング。この曲はアルバムcolorに収録されている。私ははじめこの曲はあまり好きではなかった。なんせこの曲を初めて聞いたのが中1のころでラブバラード的なものに全くそそられないぐらいお子ちゃまだったからである。でもまあ、大人になるにつれてこの曲のステキさがどんどんわかってくるようになった。

 

とりあえず重いぐらい永遠の愛を誓い合う歌詞が繰り返されて、きれいなメロディーで紡がれていく。まあ、イメージカラーが白で王子様なイメージのNEWSらしいっちゃらしいと世間では思われるような一曲だと思う。だけど実際はラブソングがやっと8位で初めてランクインすることからもわかる通りこんなラブソングの数は少ない。だけれどNEWSに似合ってしまうし、きれいに歌えるのはやっぱりNEWSの強みなんだと思う。

 

You're my precious baby 愛しくて

Can't stop thinking of you 君だけ

心の真ん中にいるから

everyday,everytime Forever

You're my precious baby 初めて 迷わずに伝えるから

ずっと I love you Forever

 

私が一番好きな歌詞は

君との人生だったら 千年だって足りない

 ってところ。素敵だよね。こんなふうに思える人に巡り合いたいよね。この曲はジャニーズらしいけど、普通のラブソングで、私的に非ジャニオタの方たちに支持されやすい曲だと思っている。ぜひぜひステマしてください。

 

あと、基本的にもとある曲のアンプラグドverって好きじゃないんだけどこの曲のアンプラグドは好き。綺麗度が増してる気がするから。アンプラグドもよければ聞いてみてほしい。

 

⑨バンビーナ

 

Foreverの純愛ラブソングの次に来るのがバンビーナ。たぶん、メンバー、ファンの全会一致で、NEWSに多いワンナイトラブ、一夜で抱く系の歌の頂点に立つのがこの曲。とりあえずどエロい歌詞、くそエロい踊り。もう全部エロい。「こんな歌詞ジャニーズが、NEWSが歌ってもいいの!?」ってなる言葉が羅列されている。でも、その分、ほんとのほんとにかっこいい曲。ここまでの歌詞を歌っているのにいやらしさがなくて、ドロドロもしていなくて、ただただかっこよさだけが残るというのはNEWSだからなんじゃないかな、と思う。

 

この曲は特にいい歌詞はないので(笑)エロいところを抜粋してみる(笑)

濡れた唇 乱れた吐息 あふれる

じらさないで 我慢できないから

はい、のっけからこれである。

カラダ 重ねるたびに

ビリリ 駆け抜けるから

見せてよ 君をすべてほしいよ

寂しい 傷だらけのバンビーナ

えと、だんだんリアルになっていく。。。

 まぶたの裏 思い浮かぶ 腰つき みだらに

 もうどんどん直接的な表現に。。。

甘すぎる声を張り上げて 

壊れるくらいに いかせてやる

 ああああ、言っちゃった(笑)これはNGワードじゃね?(笑)でもここの手越祐也の美声具合が半端なくて本当に惚れ惚れする。

で、この曲の一番の見せ所はここ。

もっと感じさせてやるよ

 とウィスパー気味に言うセリフ部分。6人時代は山下さんが担当していた。CDも山下さん使用だ。4人ではなんと増田さんが言っている。4人での復活のコンサートで披露されたのだけれど一番悲鳴が大きかったのはここなのではないだろうか。ちなみに言うとこの曲の衣装が半端なくすげえので知らない方は是非是非検索してほしい。王子様とは程遠い衣装に身を包んだNEWSに出会えるはずなので。特に手越様の衣装に注目。ちなみに美恋での印象が強いけれども宝石魂でにWhy?からのバンビーナのながれが吐くほどかっこいいのでそちらも見てほしい。

まあ、曲の後半からは手越の美声が大いに発揮されるようになっていてやっぱりエロさよりもかっこよさが残ってしまうのである。

 

もう一つ、この曲のエピソードで覚えているのが昔KちゃんNEWSのコーナーの一つとして「NEWSのほにゃ歌」っていうのがあってめっちゃ好きなコーナーだったんだけど、何かお題を決めてそれに合う曲をリスナーが投票して、ランキング形式で発表するっていうコーナー。4人でCDをリリースすることになってこの先はまた4人の曲が増えたらしよう、ってなって終わった企画なんだけれど。その最終回のお題が「お父さんお母さんにおすすめしたいNEWSの歌」そこで1位になったのがバンビーナ。(笑)私はリアルタイムで聞いていて爆笑したのを覚えている。NEWSファンの乗りの良さはんぱねえ!って(笑)なんか一つになった感じがしたよね(笑)その当時、携帯も持っていなくて、パソコンもリビングに1台しかなくてSNSの世界にはまだ足を踏み入れてなかったからしらなかったけれどTwitterでバンビーナに投票しようってのが拡散されていたとかなんとか(笑)ほかにもこのコーナーでは「泣き歌」でDREAMSがランクインして小山さんが涙した理由を語っていたり、ほんとうにいいコーナーだからそろそろ復活してほしいなあ、と思っている。たぶん調べたら出てくるんじゃないかな、と思うので当時のレポなどを探してみてほしい。

 

⑩きらめきの彼方へ

 

この曲は1stアルバムに収録されている初期のNEWSの曲。まさに初期のNEWSらしい1曲である。キラキラしていて真っ白で。私もこの曲は大好きでよく聞く曲。単純に元気になれる。前を向いて歩こう、って心が軽くなる曲。エンドレスサマーとは違うNEWSらしさが詰まっている曲で、なんせ初期の曲だから、ただただ綺麗な曲で聞いていてすがすがしい気分になる。でも歌詞もいい歌詞で心に響く言葉がいっぱいである。悩んだときに聞くと間違いなく元気に心を軽くしてくれる。

 

さあ、涙を拭いて 明日へと出かけよう

抱えすぎた荷物はここにおいて

そう、迷いの中で君は君になるのさ

つまづいたあの日も無駄なんかじゃない

 

なんでもかんでもNEWSの軌跡に重ねるのはよくないと分かっていても、どうしても重ねて感動してしまう。泣くときがあってもいい。迷ってもいい。そうもがく中で君は君になる。NEWSはNEWSになっていく。予言したような歌だ。私が脱退の発表を聞いて始めはNEWSが無くなってしまうのではないかと怖かった。だけど、NEWSは4人の手で残してくれた。でも活動が発表されても怖かった。それはNEWSがNEWSでなくなってしまうのではないかと思ったから。NEWSって名前が同じだけで6人のわたしがすきになったNEWSとこの先の4人のNEWSが全く別のものなんじゃないかと思ったから。だから、アルバムが発売されても、シンブルが発売されても、ツアーが発表されても、当選しても、秩父宮を終えても、うれしかったし、感動したし、よかった、ありがとう、って何回も思ったけれど自分の目で4人の姿を見るまでなにか安心できなかった。でも、私が参戦した神戸公演。チャンカパーナで上がってくる4人を見た瞬間、「ああ、NEWSじゃん。ぜんぜんNEWSだ」って思えた。安心した。この歌詞の通りだった。

そう 僕らの旅は決して勝ち負けじゃない

比べることばかりにとらわれないで 

 人生という名の旅は勝ち負けでは決まらない。NEWSというグループは勝ち組に分類されるかどうかでいうとそんなことはないと思う。全然順調な道のりではなかった。脱退メンバーの多さ。休止期間がたくさんあった。CDのリリースも少ない。冠番組も持ったことがない。NEWSよりも遅くにデビューしたグループに出来てNEWSに出来ないこともある。後輩が同じ道をたどりたいと思うように進んできてはいない。だけれど、温かい。その分の温かさがある。現に私は幸せだ。NEWSに出会えてよかったと本当に思ってるし、好きになってよかったと心底思っている。たぶん私だけじゃない。たくさんのNEWSファンがそう思っている。どれだけじらされたってそこはぶれることがないんだ。

 

⑪夢の数だけ愛が生まれる

 

ごめんなさい。この曲はあんまり好きな曲ではない(笑)というか興味がない曲で。こんなに人気のある曲なんだ、というのはこのCDで初めて知った(笑)アカペラ風な一曲なんだけれど、なんせ当時のNEWSの歌唱力ではまったくこの類の曲は響かなかったから(笑)

でもまあ、いい曲であるというのには異論はない。宝石魂のDVDにも入ってた…よね…?(笑)アンコールで歌ってた…よね?(笑)

夢の数だけ愛が生まれて

この地球(ほし)は回ってる

明日はきっと一人じゃないよ

運命のいたずらもはねのけて進むんだ

夜明けとともに

 

⑫2人/130000000の奇跡

 

この曲はアルバムLIVEに収録されている、失恋ソング。アップテンポで疾走感のあるメロディーで、歌詞も可愛い、題名も失恋ぽくないけれど、突き刺さる歌詞が散りばめられている失恋ソング。この曲はとても好きな曲だ。でも、この曲は泣ける。どうしても6人時代を思い出してしまうから。6人での最後のコンサートでアンコール曲として歌われたのがこの曲だった。私はこのD.T.Fからの2人/130000000の奇跡という流れがほんとに本当に大好き。「6人のNEWSは楽しそうじゃなかった。」「4人になってNEWSはよくなった」と思っている方々に是非見てほしいと思う。たのしそうだよ?彼ら。めっちゃ笑ってるよ?わちゃついてるよ?まあ、私だって分かってる。山Pとりょーちゃんがいることによって気を使っていた部分は確かにあっただろうし、言えないこともあっただろう。今は全員敬語を使うメンバーはいないし、さん付けで呼ぶこともない。でも、それって関係あるのかな、って思う。あの頃の関係性がNEWSの関係性だったのだ。ため口で話すことだけが仲良さではないし、何でもいうことがいいってことでもない。二人に対しての敬意があっての仲間ってのもありだと思う。スペックの高さは事実だしそれを踏まえての信頼だって、楽しさだってあると思うんだよね。って、私が信じたいだけかもしれないけれど。

 

この曲はまっすーの歌いだしがすごく好き。歌詞とキャラがとても合ってる。

消えかけた傷をかきむしる

愛に形とかあるのかな

ハートの形 バラのにおい

へたすりゃ味とかするのかな 

 1番サビ

2人/130000000の奇跡 

なのにこんなにも簡単なの

「ずっと一緒にいようね」って

君は笑ってた

じゃあ なんでさ こんなにも胸がいたい

もう 壊れちゃいそうだ

 2番サビ

 2人/130000000の悲劇

なのにこんなにも散々なの

 「もう会いたくない」って君は泣いてた

嫌なんだよ こんなにも会いたいよ

君しかいないんだ

この小山さんパートがとても好き。声も歌詞も好き。

僕が月で 君が太陽だったの

それとも 神様の気まぐれなの

 

⑬真冬のナガレボシ


この曲も好き。メロディも歌詞も。キラキラしてる。NEWSらしい一曲だと思う。音源化したのはPacificですが活動休止以前から歌われていた曲。最近は夏の現場が多いためにあまりコンサートでは歌われていないけれど好きな冬の曲ではベスト3には入る。とても綺麗な失恋ソング。歌詞をよく聞かないと失恋ソングってわからないぐらいにキラキラしてる。その儚さがやっぱりNEWSだなあ、と感じさせる。

 

山下ソロから始まるんだけれど山下さんほど失恋曲が似合う声の人はいないんじゃないかと思うほど山下失恋曲厨なんですけれども(LOVE SONGしかり、ゴメンネ ジュリエットしかり、青しかり、サンタマリアしかり、口づけでアディオスしかり、最後のラブソングしかり、Lovelessしかり)まあ、これも例外ではなく初っ端からいい雰囲気を醸し出してます。

 

 

真冬のナガレボシが遠くの空に瞬いた

それは微笑む君の残像

舞い散る粉雪へと夜空に願いをかけたんだ

君がいつまでも幸せでありますように

 

ここがサビ。せつないいいい。綺麗な曲。綺麗な歌詞だなあ。

 

地下鉄を出てかじかんだ手を温めて

帰り道で君の顔が浮かんだ

 

 

ここの増田さんの声が優しすぎて、甘ったるすぎえ堕ちる人いるはず!

夜空へと手を広げ涙をぬぐった

もうすぐこの雪が雨に変わる 

 ここのシゲアキさん絶妙で好き。なかなかいい感じ。

君に伝えたい 本当にありがとう

僕はきっと一つ大人になる 

 ここは小山さんソロがなかなか伸びてていい感じ!!コヤシゲに2番頑張ってるよ!!好きだよ!!!

 

⑭チェリッシュ<Ryoji(from ケツメイシ)Remix>

NEWSのシングルの人気の曲といっていいであろう、チェリッシュ。のRimixバージョン。(笑)

なぜ、(笑)を付けるのかというと原曲は人気の曲であることはおそらくNEWS担なら周知の事実なんだけれどもRimixが人気だとは耳にしたことがなかったため当時からなぜランクインしたのかが疑問視されていたから(笑)そして私も例外ではなくそう思っていた。(笑)たぶん、普通にチェリッシュを好きな人がRimixとか気にせずに投票したんだろうね(笑)じゃあ、Rimixと原曲ってどう違うの?と疑問に持った方!一度聞いみたら瞬間わかる。ただの原曲の早送りに聞こえるから。(笑)あとは、山下さんのラップが入ってるってかんじかな。私は一瞬もRimixを好きになったことはない(笑)

まあ、そんなことをいまさらグチグチ言ってもどうしようもないので、今回はチェリッシュについて語りたいと思います。

NEWSにとって、NEWSファンにとってチェリッシュとは。本当に大切な曲の一つだと思います。コンサートでは歌わなかったのはこの間のWhiteツアーが初じゃないかな。それぐらい思い入れが詰まっている一曲だ。さびの振り付けがとてもとてもとても簡単でファンも一緒に踊る曲となっていた。ペンライトが一斉に同じように動く瞬間には何度も鳥肌が立った。DVDでもいつ見ても感動した。この曲の歌詞は初期のNEWSらしいキラキラの可愛らしい恋愛ソング。

見つめるたびに恋 迷いも影もない

君の笑顔で僕の合図で 僕だけの夢を探そう

 

屈託のない強がりを言うこともない

 

先回りして思い悩むこともない

リラックスして頑張ってる姿を見て

なんだかふと勇気わいた気分 

 

「こうしたい」ってコトが揺らぐ時もある

そんな時はKISSできるぐらい近づいて 

 

見つめるたびに恋 感じたまま瞳

覗きたくって 素直になって ここに立ってるのさ

そんなに楽じゃない だからそばにいたい

悲しみ去って 情熱知って まだ進んでゆくよ 

 ここまでが一番。この曲全部が好きすぎて抜粋したくてもできないい!!

2番はもっと好き。

 

ウソはヘタだし 真実は残酷だし

たまに弱気 君が味方で強気

分かってること多すぎて  

すれ違うこともあったけど

 

いつからかやっと 無くしたくない

大事なもの少し 一緒に見つけたよね ほら

ここに これからも

 2番の歌詞可愛すぎて特に好き。たまに弱気、でも君が味方で強気ってところとか特に可愛い。

 

まだ知らない明日のhappy物語は僕らで作ろう

そして、ここ。この曲の醍醐味。この大サビ前までなら他の曲とは変わらない。キラキラで可愛いドルソング。だけれど、この大サビは錦戸さんが「歌ってー‼︎」というのがお決まりになっていたコンサートの定番曲でした。エイトでは知らないけれどNEWSのコンサートでは基本的に歌詞を変えて歌う事もしなければ、C&Rでファンと掛け合うこともほとんどしない彼。そんな彼のパートをファンが歌うという、他の曲にはない一体感が出るのがこの曲でした。バラバラになりそうなものだけれどDVDとかで見るとしっかりとファンの歌声が聞こえるから不思議。歌い終わると「ありがとう」という彼。全部全部含めて愛おしい。

 
振りを一緒に踊れて一緒に歌えて最高としか言えない一曲。大好きな曲です。
 
だから今回のツアーで新しいことに取り組むと言ってこの曲がセトリから外されいた時には結構ショック受けた。わかってる。私がただただ6人を引きずっているだけなのはわかっているんだけれど。錦戸さんを通して一体になれる思い出がつまったこの曲が外れてしまうという事実についていけなかった。何が何でも定番として歌い継がれるものだと思い込んでいたのかもしれない。諦めた方がいいのこもしれないけれどやっぱり諦めきれないから次のツアーでは歌ってくれたらいいな、と全力で願っている。ごめんね、こんなファンで。
 
⑮永遠色の恋
 
これまたキラキラした恋愛ソング。これは題名からも分かるように永遠の愛を誓い合うような一曲だ。colorに収録されている。ロマンチックな歌詞。一般に思われているNEWSのイメージを1番壊さない一曲ではないだろうか。
 
見えない糸に導かれて2人は出会うための道を一歩ずつ辿り続けてきたんだね

ほら、ロマンチックさでは右に出るものはないだろう、的な歌詞。バンビーナを歌っている奴らと同じと思えないぐらい輝いたしか見えないし聴こえない。

 

今日からは同じこの道を

喜びも悲しみもみな

ひとつずつ2人で受け止めていこう

 

君だけは絶対離さない

いつまでもどこまでも

約束さ永遠に消えない時を

2人でたずねよう

寒空に一瞬輝いた流星がくれたのは

はにかんだ最高の笑顔と

このまま眠ることない永遠色の恋

 

薄れていく空から明日が今日に生まれ変わる

方寄せ合い足並み揃え歩いていこう

素晴らしいよーーいい歌詞だよーーー王子様のNEWSにぴったりだよーー最後の締めくくりにぴったりだよーーー!

でもまあしかしこの曲に限ったことではないけれどコヤシゲパートの少なさ(笑)この曲でいうとソロは10文字ぐらいしかないだろう(笑)他のメンバーは3倍以上歌っているのだから別にこれは6人だから人数が多いがためでは無かった。それでもずっとぶれずに小山さんを好きだった自分と当時はそんなに思わなかったに今更ながらびっくりしている。今でこそ格差が騒がれているけれどももちろん昔からあった。歌割り、立ち位置、カット割り、ソロ曲のあるメンバーとないメンバー。4人になってからはほぼほぼ平等だからそれ以前の雑誌なりDVDなりを見てもらえると驚く人がいるかもしれない。それぐらいに格差のあるグループだったと思っている。誰だって自担が1番だと思って応援している。それでも一瞬も嫌いになることもなくずっとNEWSが大好きだったのは本当にNEWSという6人のグループが大好きだったんだろうな、と脱退してからよく思う。
 
 
それはもう自由に楽しそうに思うがまま振る舞って先頭をいくやまぴ。
1番客観的にグループを見つつ、やることも倍のくせに才能と努力でしっかりこなしつつ、メリハリつけて引っ張ってたりょーちゃん。
誰からも同じ距離を保って間を取りもち、空気読んで行動してた小山さん。
みんなからいじられながらも、それによってNEWSを繋げていてくれて、損な役回りでも頑張ってたシゲ。
誰よりもプロ意識持ってNEWSというものを作り上げていてくれたまっすー。
最年少を大いに発揮する術を身につけながら、ツートップの背中を追いつけ追い越せで頑張っていた手越さん。
 
この6人がいるNEWSが今も私を魅了してくる。一生会えないって分かっていても、分かっているからこそ、どんどん魅了してくる。どれだけ小山さんが端だとしても、そんなん関係無くてただただNEWSが好きだったんだ。今回、振り返って改めて思った。
 
なぜこのFANSELECTIONをまとめたのか。それは単純に好きだから、という理由のほかにもう一つある。それは最近のNEWSのシングルのみしか知らない人たちにどうしても知ってもらいたかったからだ。
 
NEWSについて非オタの方はもちろん他G担の方たちはどのような認識をしているのだろう。私はもう9年間もNEWS担をしているため内側からしか彼らを見れなくなっている。だから、外側からの見え方がわからない。わからないけれど、冠番組を持っていない彼らを見る機会といったらリリース時の歌番組ぐらいしかNEWSを見ることはないだろう。そうだとすれば、トンチキソングを歌うグループ。と認識されていることも大いにあるのではないだろうか。もし、シングルを借りてくれていたり、アルバムを借りてくてれいたり、はたまたコンサートに付き添いだとしても来たことがあるなら話は変わってくると思う。A面とは打って変わってカップリングでは王道ソングやかっこいい系、バラードなど非トンチキソングがたくさんあるし、アルバムにももちろんただただかっこいい曲が収録されている。また、NEWSはコンサートでカップリングをよく歌う。でもそれすらしたことのない方々にとって、NEWS=トンチキとイコールでつながってしまっているかもしれない。私はそれがどうしても嫌だ。こんなにいい曲で溢れているのにそれをファンとメンバーの仲間内のみで隠してトンチキだけで売っていくなんてもったいないと思ってしまう。もっとぶっちゃけると、私はここ最近のトンチキソングたちは全部嫌いだ。どうしてもNEWSはこの方向性が似合っているとは思えない。だってエンドレスサマーがファン投票で一位になるグループだよ?トンチキと真逆じゃん。だから、国名羅列曲以降シングルは購入していない。そんな奴はファンじゃないとか叩かれるかもしれない。だけど気に食わないものは気に食わない。そのていどのNEWSじゃないと本気で思っているからこそ、だ。アルバムは購入しているし、コンサートはたくさん参戦しているし、冷めているわけではない。シングルの方向性が好きではないだけだ。別にこれは私のエゴだと分かっているし、私一人がどうこうできる問題ではないけれど、そしたらかってにさせてもらうよ、という軽いスタンスだ。
 
 
そんなわけで、NEWS=トンチキとなってしまっている方たちにちょっとでもNEWSのトンチキ以外の名曲たちがを知ってもらえるといいな、と思いながらここまで後編だけで9000字書いてきました。(笑)こんな駄文をここまで読んでくださってありがとうございました!!!