読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

絶滅危惧種的いい奴

笑え 苦しいときこそ。

コヤシゲ考察

今回は私の思うコヤシゲについて書いてみます。

 
私は特別にコヤシゲ厨ではありません。それよりNEWSが全員でわちゃついてるのが大好物です。そんな奴の戯言だとおもってください。

コヤシゲとはNEWSの小山慶一郎加藤シゲアキのアベックのことです。シゲの方が先輩ですが小山さんのほうが年上。ジュニアの頃からのシンメであり、2人でプライベートでハワイ行っちゃうほどの親友。ちょうど1年前にアブナイ夜会によりコヤシゲの夜会を見た方には今までずーっとあんな関係性だと言えばわかりやすいかもしれない。今でこそキャスターやって焦げ茶色の髪の毛にして、いじられキャラで売っているもののそれはここ数年の話でもとは金髪チャラ慶、ど天然な明大生な小山慶一郎と一人っ子、理屈っぽい、不器用成績優秀の加藤成亮。まあ、言っちゃうと、NEWSのやまぴとりょーちゃんじゃなくて、テゴマスでもない残りの2人。その2人の躍進を肌で感じているので少し書き残したいと思います。
 
 
私は自分で言うのもどうかと思うのだけれど、根本的な考え方とか思考回路とかがシゲと似ています。何事にも「自分なんて…」って思ってしまうし、自信ないし、天邪鬼だし、だからなんだかんだ自分が一番って思ってる節もあって、人見知りだし、甘えるの下手だし、愛情表現が苦手で、だから自分1人でなんとかしようって考えるんだけど不器用で、負けず嫌いで、……駄目だ、ごめん、シゲ。自分とつなげて書いてたら短所ばっかりならべてしまう。(笑)
 
ここまで書いてわかるかもしれないけれど、私は自分のこの性格が大嫌い。一度も好きになったことはありません。自分を好きにならなきゃ駄目だよ、なんて言われてもどうしてもできない。受け入れることが出来ない。

それが故に、シゲを見ても昔はなんでだよ。なんてよく思っていた。シゲに対してはよく苛々したし、たまに慰めたくなったり、寄り添いたくなったりした。シゲがシゲなりにもがいているのは伝わっても、他のメンバー誰よりも気持ちがわかるせいでなんだか悔しかった。でもその分ほかのどのメンバーよりも近くで応援してきた自信がある。担当である小山さんよりも近くで。シゲ以外のメンバーに対しては基本的に遠くで応援したい願望が強いくせに今思うとシゲに対しては少し違ったのかもしれない。
 
加藤成亮が、加藤シゲアキになり、NEWSのためになれば、と思い作家となり、4作も出版し、ピンクとグレーは映画化の公開。
 
そして、カサアリがドラマ化して、主題歌をNEWSが歌うことになってもう私は本当に泣きたいほどに嬉しかった。そしてその主題歌である「ヒカリノシズク」の最後ではテゴマスを押しのけてコヤシゲが真ん中に入ってくる。

チュムチュムの時も四銃士の時も素直に喜べなかったけれど、今回はもうテンションがくっそあがった。(王道に戻った喜びもなきにしもあらず)そして、これを機にコヤシゲについて書いてみたいな、と思った。
 
少し前の行列で中島裕翔君がセンターを外された過去を語っていた。私は「ガンバレッツゴー」を歌っているhey!say!7を見たとき、ゆーとくんが好きだなあと当時から思っていて、野ブタも好きで、幼いながらにこの人は真ん中の人だ、という認識を抱いていた。NEWS一筋9年間のオタク生活だったから詳しくは知る由もないんだけど、シュッとした顔つきだけど可愛い裕翔君からいつのまにか、可愛らしさ、愛らしさが前面に出た山田君がセンターになっていて、いつのまにか山田君は男性的なカッコいい不動のセンターになっていて、裕翔君はいつのまにか身長がちょー高くてモデルみたいになっていて。色々あったんだと思う。やまゆと?ゆとやま?氷河期とやらを乗り越えて…みたいなツイートを沢山見かけた。
 
たぶんそういうふうに関係性にあれ?と思うような瞬間ってそういうシンメとかコンビとかにはほとんどあるんだろうと思う。ふまけん、とか。で、それを乗り越えて成長した2人、とか変わった関係性があったり、その中にも変わらないものがあったり。そういうのを感じるのもオタクの楽しみだと思うんだよね、私は。
 
 
でも、コヤシゲってそういうのない気がする。ずーっと変わらない。いい意味でも、悪い意味でも変わらない。二人とも争うことが好きではない、平和主義者で、感情を抑えることが出来る者同士。たった一度喧嘩したことはあっても、激しくぶつかり合って仲直りしたわけでもなく、誰かに仲介に入ってもらい他人の力を借りて仲直りしたわけではなく、小山さんが争いから手を引くことによって喧嘩が終息した彼ら。今と何ら変わりない気がする。
 
私は小山慶一郎という人物が大好きだ。そしてその大部分を尊敬や憧れが占める。私には持っていないものばかりをあふれんばかりにまとっているからだ。
 
だからこそ、シゲが小山に惹かれる理由がものすごくわかる。シゲが持っていなくてそして一番手に入れたいものをすべて持ち合わせているのが小山慶一郎という男なんだと思う。だからといって、小山さんはシゲをそんな視点では見ていない。メンバーの一人として、親友の一人として、単純に好きなやつとしてみている。この関係性がらしいなあ、と思う。
 
小山慶一郎はあざとい。かしこい。絶妙なラインをついてくる。増田さんのようにプライベートにこちらからもわかるぐらいの壁を作ることなく、程よくちらつかせて、手越さんのように素を見せることが正義とするわけではなく、適度に裏をちらつかせつつ決して全部見せることは決してなく、『いい人のイメージを壊さず、シゲのように不器用でなくスッと本音を隠して発言できたり、周りが喜ぶことをできたり、だからと言ってやりすぎるのではなく引くこともできる人』なのである。そしてすごいのはこれを天然でやっているということなのである。まじ天性のアイドルかよ。

感覚的にすべてにおいてある程度できてしまう。だから適当にこなしているところもある。まあ、このぐらいでいいか、という妥協のようなものを感じることも正直ある。確かにファン視点からしてみたらもっと汗水たらせよ!!なんて思うかもしれないんだけれど、私はここすらも尊敬してしまうんだ。だから小山担なんだけど(笑)私には基本的に自信がないから手を抜くことも出来なくて無駄に一生懸命にやってしまう。たぶん、シゲも。

そして、変に頭が回るからひねくれた性格になって、それすらも嫌だけど、それによって相手のことを素直に見れなかったりもする。でも小山さんはそんな目で人を見ることはないんだよね。考えるな、感じろ。タイプ。感覚的にこう言えば喜んでもらえるとか、いい気持ちがするとか、不快に思うとかも分かるタイプ。例えばこの間歌番組でも歌い終わった瞬間にすぐさま頭を下げて挨拶をしていた。そういうことって考えてしまうシゲには出来ない行動だと思うんだよね。その時こういう人がグループには1人いないと駄目だな、ってすごく思った。手越みたいに素行が悪かろうが仕事はちゃんとやる、ってのはリスクがすごく高いんだよ。小山さんみたいにしっかりと人脈も作る、これは最大の武器になる時がいつか来ると思う。まあ、小山さんにとっては仕事の付き合いであり、プライベートというは感覚はないんだろうけどね。でも、シゲと手越にはない感覚だと思うんだ。

だから全部が憧れなんだよね。たぶん、シゲも。

シゲは小山さんに対して誰より劣等感を抱くこともあったと思う。

でも誰よりも信頼できる存在が小山さんなんだと思う。



何が言いたいかわかんなくたってきたけど。
コヤシゲってすごいよね!ってことで(笑)



コヤシゲが着々と力をつけてるのは身にしみて感じる最近を噛み締めながら生きていきたいな、という決意表明でした。

コヤシゲ大好きだあああああ。