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絶滅危惧種的いい奴

笑え 苦しいときこそ。

好きなアニメ・マンガ

ジブンゴト
NEWSから離れて初めて数週間。なんだかやっぱり時間を持て余しています。ってことで、初めてオタごと以外の更新に挑戦…。私は10年ジャニオタ一筋で、他には内田篤人ぐらいにしか興味を持たずに人生送ってきました。でも、アニメや漫画も本当に少しですがかじっていて好きなんです。ほんとにかじってる程度なんですけどね!!!!!!だから多分間違ってることとかあるだろうけどどうか大目に見ていただければ!!!!


でも、私、ジャニオタの友達は少ないんですけど、2次元オタの友達は結構多くて、その子たちとよく一緒にいたのにハマらないということは、まあ、そういうことだと思うので、まあ、そういう体で読んでください(笑)


ジャンプで連載されていた少年漫画です。この漫画は小学生の頃から集めて全巻持っていて、すごくすごく好きなんです。

とりあえず中学生の男の子たちがテニスで全国優勝を目指す、と言うストーリーです。主人公は越前リョーマ。アメリカ帰りの生意気な中1が、青春学園に入学するところから物語は始まります。1年生にもかかわらず異例にもレギュラー入りし、団体戦で地区予選、都大会、関東大会、全国大会と勝ち上がっていきます。

とりあえず声を大にして言いたいのは、登場人物がイケメンしかいない。(真顔)

とりあえず、ここはジャニーズかな?ってぐらいイケメンしかいない…そして性格も個性は違えど格好良さしかないからもうぐうの音も出ない。

私の推しメンを何人か紹介します。


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氷帝学園部長。200人の部員の頂点に立つ男。もう、!ほんとに、!かっこいいしかないんですよ、!このひとは!!!!
基本的に俺様で猿山の大将なんですが、その奥に潜めている熱い想いとか仲間を思う気持ちだったりは誰よりも大きくて!!
彼は氷帝学園を背負っている。もともと、カリスマ性や才能は大いに備えている男なのだけれど、それだけでなくて彼は努力を惜しまない。彼があの座を守り続けているのは努力があるから。
そして、彼はブレない。美学を貫く。だからと言って相手を見下すこともない。
あとはまあなんといってもビジュアル。泣きぼくろ万歳!!

是非、手塚vs跡部またはリョーマvs跡部の試合を見て頂きたい!!泣けるよ!!!泣こう!!格好良さにひれ伏そう!!!!




主人公は外せない。リョーマ様。

跡部とは違うタイプの格好良さを存分に備えている。
生意気な中1で、強気、基本的に先輩であろうが食ってかかっていく。でもそれは馬鹿にしているわけではなく、本当に勝負が楽しくて仕方ないから。彼にとってテニスは最大の楽しみだから。主人公でありながら有言実行タイプではなく、不言実行タイプ。かっこいい。
彼は1年生で異例のレギュラー入りを果たし、3年生をも負かす強さを持ちながら、彼は未だ任せない元プロの親父を倒す、ことを目標としてずっとテニスをしていた。むしろそれしか興味を持っていなかった。けれど、それを悟った青学の部長が彼を負かし、「青学の柱になれ」と言う。ここからリョーマの本当の力が発揮されていくのである。
誰よりも貪欲に、誰よりも熱く、青学のためにテニスをする。他のレギュラーメンバーをも彼に刺激させ、上に登っていく道をつくる。ああ、もう好きだ…。

そんな強い彼なのに、あくまでも後輩として、年下としてレギュラーメンバーに扱われてるところがなんとも可愛い。まあ、ジャニーズで言えば、手越さんとか岡田くんになるのかな。可愛いよね、うん。すき。

亜久津仁

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彼はすっごい高いプライドの持ち主。そして、それを持ち続ける強さがすごく好きで尊敬する。
彼は山吹中の3年生。タバコは吸ってるわ、暴力的だは一見ただの不良にしかみえない。だけどスポーツ万能で、テニスも小学生の頃にプロを負かし、興味を失ったのだった。なんでもできるが故の不良。けれど、顧問に気に入られ大会直前に入部。大会でリョーマと対戦することになる。
その時の彼がまじくそかっこいい。不良として振舞ってる彼は負けることへ異常なほどの嫌悪がある。それはただの負けず嫌いではない。テニスを見下し、真面目に練習をしていない奴が負けるということがどれほど格好悪いかというプライドからだからだ。
こういう頭いい人!いいよね!好きなんですよ!
真面目に練習して負ける、それは美談でまとめられる。練習もろくにしないでまける、それは言い訳の宝庫でしかなく、そんな言い訳許すような安い男ではないという!なんというか!もう男の中の男的な!!!すき!!
結局リョーマに負けて退部するんだけど、その時に「負けた!悔しい!もっと真面目に練習してリベンジしてやる!」ってならずに、自分のプライドのために辞めるってことろまで含めて亜久津っぽさが溢れていて好き。です。はい。


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単純にビジュアルが一番タイプ。かっこいいしか出てこない。いやもう、ほんとかっこいい。

氷帝学園の3年生。彼はもともと自慢の長髪だったのだけれど、一度レギュラー落ちした際、復帰のために監督に頭を下げ、その時に大事な髪を切るのである。かっこいい。男であれだけ伸ばすなんて相当の拘りがあったであろうに!!!そこで切る男らしさにやられる。まあ、その時に口添えをする跡部様も相当かっこいいんだけれど。


とりあえずこのぐらいで。他にもたくさん推したい人はいるだけど、是非一度原作を読んでみていただければ!!と思います。

この作品は途中からどんどん技がぶっ飛んでいって、「相手の五感を奪う」みたいな、ありえねえwwwみたいなのがたくさん出てくるので、「理解できなくてムリ!」みたいなリア友もいるのですが、私は漫画は漫画と割り切れるタイプなのでそれはそれで楽しいです。


「AKUMA」と呼ばれる兵器と戦うエクソシストの戦う世界を描いた少年漫画です。「AKUMA」を作ってるのは千年伯爵といわれる人で、それをとりまく「ノアの一族」が深く関わってきます。
これは話が面白い。なんか登場人物みんな背負っているものが重たくて、多少しんどい話ではあるのだけれど、それでも展開が面白いなあ、と私は思います。


そして、私が好きなのはノアの一族の1人、ティキミック

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ただのイケメンだよ。うん。流し目たまんねえ。泣きぼくろ万歳!!(2回目)
ティキはとりあえずたくさんの魅力で詰まっている人でして。好きなんですよ、すごく。
この人は普通の人間としての顔と、ノアとしての顔2つもっていて、この二重人格がかっこいい。どちらも大切、どちらも切り捨てたくない、じゃあ、どっちも大事にすりゃいいじゃん、っていう。大物感。
あとは常に飄々としているところ。動じない。かっこいい。基本的に軽い。
また、殺し方もかっこよくて、ティーズと呼ばれる蝶で相手の心臓に穴を開けじっくり死を感じてもらう、という殺り方をする。なんかもう魅力的じゃん。
大人のエロさ的なのも兼ね備えてるあたりまじ最高のキャラ。
なんというかぶっ飛んでるくせに、人間らしさも持っていてギャップというか、振り幅に魅了される存在。すき。

主人公のアレンも可愛いし、格好いいし、ラビ神田もほんと内面も外面も格好いいのでオススメです。


こちらは19世紀の英国が舞台。ヴィクトリア女王の憂いを晴らすため「女王の番犬」として裏社会のトップにたつシエル・ファントムファイブ伯爵とその執事セバスチャンの話です。シエルは12歳でありながらファントムファイブ家の領主、そして玩具メーカーの社長です。そして、過去に親を殺され、自らも監禁され家畜にも劣る扱いをされ、その時に感じた地獄を犯人にも味あわせるという目的のため、悪魔であるセバスチャンと契約を交わし生きていく姿を描いたものです。

シエル・ファントムファイブ

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…選べない。。。可愛い。シエルはほんとにビジュアルがかっこいいし、可愛いし、幼さもあれば、大人っぽくもあって、可憐だけど、憎たらしくて、12歳と思えない色気もあって、とりあえず!すき!って感じ。
ショタじゃないよ?!ショタじゃないの。!(笑)ただ、ほんとに、可愛いの。(笑)

この子は12歳にしてとてつもなく重いものを背負っていて、それと共に生きていく覚悟を決めている。ファントムファイブ家の当主として誇り高くプライドを持って生きていっている。その強さに惚れる。子供というビハインドに甘えない。それを一番に思ってるのかもしれないな、と私は思う。
でも時折見え隠れする、隠しきれない幼さ。ファントムファイブ家、代々引き継がれてきた指輪を壊された時どうしようもなく動揺して許嫁の女の子に手を上げようとしてしまう場面があってそういうところになんというか母性的な?(笑)可愛さを感じてしまうんです。

悪魔であるセバスチャンもシエルの父親であるヴィンセント・ファントムハイヴもくそイケメンだし、とりあえず美形揃い。
使用人達もそれぞれの個性とシエルに対する信頼に泣ける。

そしてなによりこの作画がめっちゃ綺麗。シエルの服装とかもすごくこられていて絵だけでも見応えがあります。ほんとにすごく可愛い。
シエルだけでなく出てくる衣装とか屋敷とか漫画のレベルじゃないくらい美しいというか、本当に素敵でそこも推したいところ。

この漫画は重たいけど軽やかというか、コメディ要素も存分にありながら、作者さんは頭のいい人なんだろうなあ、と思うような場面転換とかストーリーとかで本当に面白いです。


これも全巻持っています。今までの中ではこれが一番有名だと思うから知ってる方もたくさんいるんだろうけど、まあ、簡単に言えば主人公ナルトが国の長である火影を目指して頑張っていく、というストーリー。でもただのバトルものではなく、どちらかというと友情、裏切り、挫折、師の存在など内面的な要素が強くて読み応えがある話。

私が特に好きなのは我愛羅とナルトの対決の件りと、やっぱりサスケとイタチの兄弟愛は外せないかな、と思う。

我愛羅とナルト

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我愛羅とナルトはどちらも人柱力と呼ばれる、尾獣と呼ばれる巨大な力を持つ化け物を体内に封印されているという共通点があり、そのせいで2人とも孤独の中を生き抜いてきた。
我愛羅よりも先に信じれる仲間を手に入れたナルトとまだ人を信じれない我愛羅との戦いは泣けるものがあります。信じる力の大きさに気づく我愛羅。それまで辛い境遇にいたという共通点でお互いをここまで認め合えるというのがなんというかとても感慨深いんです。あんな境遇であれば、他人を恨む感情が残るはずなのに、2人はそれらの人を許し、信じる強さをもっている。強くて尊敬します。

サスケとイタチ

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うちはイタチというのはうちはサスケの実の兄。小さい頃は仲の良い兄弟で、サスケにとってイタチは尊敬する対象であり、越えたい壁として大きな存在でした。しかし、ある日イタチはうちは一族を皆殺しを決行。その時からサスケはイタチを復讐の対象としそのために生きることを決意します。色々あって決着をつけるとき、サスケはついにイタチを倒すのです。でも、そこで知らなかった真実を聞いてしまう。それはイタチのサスケに対する愛の大きさでした。イタチの行動は全てサスケのためのものだった。サスケに対する愛だった。
イタチいいいい(号泣)と誰もがなると思います。

まあ、この後のサスケの行動には私は理解しがたいんですけど、まあ、そこは触れないでおきます。
兎にも角にも、この兄弟愛に勝る愛は私は知りません。ほんとに、号泣もの。

他にも3代目火影と大蛇丸との戦いとか、自来也の死とか、長門との対話解決とか!!!語りたいところは山々なんですけど!!!泣く泣く割愛して、とりあえず推しキャラを1人。


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この人は!!カッコいいの!!
基本的にやる気を見せない。テストではペンを動かすことすらもめんどくさがって成績も悪い。のくせ、実はIQ200以上の切れ者という。
ペンを動かすのがめんどくさいってなに?もう、そういう人好き。点数とか名声とか興味ねえ、的な、自分は自分だし、的な、精神。格好良さしか思わない。
冷静に物事を見れ、誰より大人びている、けれど見下すこともせず、信頼もされていて、傷ついた仲間をさらっとフォローもする。カッケー。好きだー。
忍術も影を扱うってところもポイント。かっこいい。
ただのイケメンじゃなくて、仏頂面ってところも含めてまるっとシカマルの格好良さは私のツボ。好きだーーー。!


  • メジャー

これはNARUTOよりも有名であろう漫画。定期的に読み返したくなる私の原動力的な存在。主人公の茂野吾郎がいくつもの苦難を乗り越え野球が強くなっていく過程を描いたストーリー。もうこの、茂野吾郎が半端無くかっけえんだよ、これが。

茂野吾郎

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…まあ、ビジュアルというよりも推したいのは内面。この人の逆境へ自ら進んでいく強さ、そこで発揮する強さ、そしてそこで周りに与えられる影響力の強さ。私には無いものばかりでただただこの人の生き様を見ていたくなる。
どれだけ自分が世間に惑わされているのか、普通という概念に縛られているのか、殻に閉じこもっているのか、生きている世界がいかに小さいか、をいつも教えられる。

佐藤寿也

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吾郎と同じぐらい好きなのが寿也。彼は吾郎よりも人間らしさをもっている。だから、共感しつつ、励まされる存在。
優しさと強さ、包容力と闇を兼ね備えた見ていて安心できるけど、どこか不安な気持ちを感じさせる。ほんと、こんな人がいれば一瞬で惚れる自信がある。格好良いんだよなあ。
まず、キャッチャーというポジションがいいよね。最高。

是非、寿也の闇に触れて沼にはまってほしい。(笑)

この漫画はがっつり吾郎の成長を描いている。例えばちびまる子ちゃんとかサザエさんとかは年齢とか変わらず現状維持系の漫画だけれど、この漫画は私が今まで読んだ漫画の中でも1番に成長していっている。それを外からハラハラしながら見ているような感覚でスピード感がすごくあって面白い。

野球に興味無くても熱くなれる漫画じゃないかなあ、と思うのでためしに読んでみて欲しい。あ、あとアニメの主題歌のロードオブメジャーの曲がまたクソいいのでまるっと聞いてみて欲しい。




ふう、とりあえず5作品。

楽しかった…(笑)

なんか少年漫画ばっかりだ…(笑)(黒執事はどっちかわからんけど)

推しキャラとかから私の性癖が露わになってて、ちょっと怖い…(笑)

でもすごく楽しかった…(笑)

でも、読んで楽しいのかは分からないのでここまで読んでくださった方ありがとうございましたっっっ!!(笑)

もうちょっとジャニオタ視点からとかしたかった…

ので!!

まだまだ好きなのがあるので機会があれば第2弾更新したいと思います!!(笑)

最後までありがとうございました!!(笑)