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絶滅危惧種的いい奴

笑え 苦しいときこそ。

自担初現場キメてきました。

岸優太くんに降りて半年。自担初現場キメてきました。サマステ ジャニーズキング 2016年7月30日18時公演  行ってきました!!!!!!

 

 

気付けば岸優太くんを気になり始めてからは1年経っていました。なんで今まで参戦しなかったのか、と言われれば、本気のJr.担になるのが怖かったからです。私の性格上、1つのことにのめり込むタイプなので一度現場に入ってしまうととめどなく通ってしまいかねないので、茶の間のJr.担という中途半端な立場から飛び降りる覚悟がないチキンでした。けれど、やはりレポでは物足りなくなり、入ってみたいな、と思ったその頃、平野担の友人が出来ます。彼女とは小中一緒で今のバイト先で偶然再会したのですがお互いYJのころからのジャニオタ(友人は関ジャニ、私はNEWS)ということであっという間に意気投合。そこで平野とprinceが同じステージに立つサマステが決定し、会員枠では当たらなかったのですが、友人が一般で取ってくれて行くことが出来ました。夜行で行って、夜行で帰ってくるという弾丸ツアーでしたが、疲れより楽しさが何倍も上回る素敵すぎる1日を過ごさせてくれて友人には感謝しきれません。

 

 

公演については、なんか本当夢のような時間でした。1年間焦がれに焦がれていた岸くんがすぐそこにいて、ステージでキラキラしていて、私たちファンのために歌って踊っていました。強くて優しい目でメンバーやファンを見て、盛り上げて、煽っていました。誰よりもキレッキレなダンスを踊っていて、私の好きな甘い声で歌っていました。岩橋さんとイチャコラしていたり、平野と相変わらずの天然会話していたりしていました。好きだーーーー、ってなりました。私がテレビ越しで、誌面越しで好きになった岸くんが、目の前に存在している、という事実だけだ胸がいっぱいでどうにかなりそうでした。

 

なんでか、美恋魂を思い出しました。あの時も似たような心境でした。私は6人のNEWSを好きになって、私のNEWSは6人でした。けれど、4人になった。それでも活動白紙だったところから新曲を出して、コンサートまでしてくれてとても幸せでした。とてもコンサートを楽しみにしていました。けれど、不安だった。私も好きなNEWSではもうないんじゃないかって。6人のNEWSと全く別のグループになったいたらどうしよう、って。好きでいれるかな、って。オープニングで4人が出てきた時、NEWSはNEWSでした。好きなNEWSのまま帰ってきてくれました。あの時の感動のような、安堵のような、燃えるような感情を思い出しました。

 

岸くんを1年見てきたと言っても、テレビや誌面を追ってきただけで、私が好きになったのは空想の岸くんで、実際見てしまったら好きな岸くんじゃなかったらどうしよう、とどこかで思っていたんだと思います。けれど、岸くんは岸くんでした。私の好きな岸くんでした。もう、それだけで、その事実だけで、東京まで行ってよかったと思ったし、生きていてよかったと本当に思いました。

 

正直、コンサート内容に関しては頭がショートしまくっていて、ろくな記憶がないという、ほんとなにしてんの自分、って感じなんですけど、これがまた初現場感が溢れていて自分で笑えます。皆さんも笑ってやってください。

 

そんなかすかな記憶の中でも、やっぱりprinceの新曲は本当に心にずどーんと響いて一番忘れたくないです。良曲すぎて何回でも泣けます。Jr.担になるまで、オリ曲へのありがたみなんて全く感じたことはなかったけれど、今なら分かる。彼らだけのための歌って考えるだけで嬉しくて嬉しくてスキップしちゃいそうなんです。一番楽しみにしていた曲でもあったので本当に幸せでした。もともと私はアイドルソングが好きなのもあるんですけど、いつもかっこいい歌を選んで歌うprinceちゃん達が可愛いキラキラの曲を自分たちの歌として歌っている事実がもう可愛すぎて、おかしくなりそうなくらいです本当。明日の少クラで初披露なので是非皆さん見てください( ;  ; )

 

 

あとはprinceメドレーも全部かっこよくてかわいくて最高でした。生で見れるって本当素敵だなあ、としみじみとしました。

 

岸くんだけじゃなく、岩橋さんは本当にびっくりするぐらいアイドルでメンバー好きなんだなあ、ってのも伝わってきてもっと好きになったし、神宮寺さんも平野と岸くんを筆頭にフォローしつつの回し役を華麗にこなすし、ファンカッションかっけえし、princeというグループまるっとさらに大好きになる要素しかなくて、Jr.担になるなら箱推しはしないと決めてたのに…と頭抱えてます…。

 

他にも平野のLOVE SONGには危うく泣きそうになりました。もともとやまぴの歌うLOVE SONG大好きなんだけれど、それを平野が歌ってるところを生で見れるとは、ほんとに、殺す気か。平野の声ってどことなくやまぴを感じさせるし、あの天才肌な生まれ持った素質と、自信、マイペースさと、仲間を思う厚さ、クソ真面目なところ、私の中ではやまぴにすごく重なる部分が多くて、孤独にならないでね、といつも遠くから見守ってるんだけど、今回は本当その想いでいっぱいになりました。甘えれるようになるといいなあ、と今も外から見守ってます。

 

松松もげろかわだったし、天才ちゃんたちも選曲素敵だったし、幸せしかなかったです。ありがとう。

 

 

って感じで、駄文でしかないけど我流レポでした。

 

 

正直、初めてのJr.現場だったので緊張していたので驚いたことをいくつか最後に書いておきます。

 

みんなめっちゃ普通の服着てる…!NEWSのコンサートといえば皆さんパステルカラー(NEWSは赤と青がいないため自然とそうなる)に身を包んで、制服や派手なワンピ、双子コーデで溢れている現場に慣れていたのでみんな本当に普通の格好で見た目だけでは誰担かわからない人も多く、「Jr.担は激しい」と思っていたのだけどそんなこともないな、と感じた瞬間でした。

 

開場までEXシアターの屋上で1時間ほど待っていたのですけれど、まあ大量のオタクが待ってるわけで、自然と隣のオタクの会話が聞こえるわけだけれど、「〇〇のソロコン全然捌けないんだけど」とか「チケ届いたら〇〇番台だったから速攻さばいたわ」とか普通に会話していて、こんなんNEWS魂では聞いたことねえ…!って震えました。それをまた普通の黒髪の化粧もしていないJKが話してるもんだから怖いのなんのって!!捌くとか言わないで…ってなりました。そりゃあ、チケツイのタグも訳わからんことなるわ…。

 

あとスタンディングの鬼畜さが身に染みてわかりました…。皆さんが口を揃えてスタンディングは辛いと言っているのを見ても、実際入るまでは、どうせ普通のコンサートでも基本立ってるんだし一緒じゃね?って思っていて、結局ヒールも厚底でもないサンダルでいったんですけど、本当にスタンディングは違う!!席があるってどれだけ大切なことかわかりました。周りから押されるし、みんな自担見んのに必死に背伸びしまくるし、本当に席があって自分の空間があるコンサートって素敵すぎるんだな、と再確認しました。NEWSのチャンカパーナイベントでzeppには行ったことあったんですけどあの時はなかなか前だったし、ほとんどトークイベントみたいなものだったから全然感じなくて、そのテンションでいくと、打ちのめされて帰ってきました。次はもうちょっと覚悟もって頑張ります。

 

あとは私があんまり他のグループの曲を知らないのもあるのだけど、少クラ見てるようなコンサートだったなあ、と。興味がある人だけで出るわけでもなく、知ってる曲だけ歌うわけでもなく、ちょっとしたトーク挟みつつ…みたいな。まあ、岸くんのソロコンでも、princeのコンサートでもないんだから当たり前なんだけれど、やっぱり違うなあとは思いました。

 

あとは、やっぱりこのコンサートは絶対映像化しないし、1日何公演もあって、明日も明後日もやってる、って思うと、帰りが辛くて辛くて、友達と帰りのバスは号泣してました。今でも六本木飛んでいきたい、切実に。気づいたらチケツイ探してるけど、どうしてもJr.の積むしか選択肢のない文化に未だついていけなくて思いとどめてます。本当になんでこうなってんのかなあ。もっと大きい箱でやればいいのにねええ。

 

ってことで、初現場の感想ブログでした!!

 

次会えるのはジャニワ大阪!!それまで頑張って生きます!!!!