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絶滅危惧種的いい奴

笑え 苦しいときこそ。

担当になって思うこと

岸 優太

 

 

梅芸に通う日々が始まった岸担です。ジャニフワ最高ーーー!!たのしいーーー!!!って毎日満たされて生きてるんですけど、ちょっと吐き出したいことがあったのでつらつらと。

 

私は岸優太くんを好きになって1年ちょっとファンをしてますが、この1年で10年小山担をしていてわかなかった感情に何度もさせられたことがあります。

 

それは、「笑われる」という行為。

 

岸くんって本当に愛され力が半端なくて、嫌ってる人に会ったことも聞いたこともないし、非オタの友達に岸くんのこと喋ってても好感を持ってくれる。それは岸くんの性格とか考え方とか表情とか含めて岸くんの才能と努力の賜物で、岸担の私としては嬉しい限りだし、誇らしい限り。

 

だけど、嫌われない代わりにされること。

それが、「笑われる」「ネタにされる」「バカにされる」。

 

もちろん全員がこんな反応してるわけじゃないのもわかってるし、愛があっての反応なのかもしれないし、何しても笑うなとも思ってるわけでもない。

 

けれど、引っかかるのは真剣にやってる岸くんをあざ笑うかのようにネタにしたり、草生やしたりしてる人がどうしてもいるからなんです。それが、どうしても受け入れられなくて、けど、応援の仕方なんてそれぞれだってわかってるし、私が正解なわけでもその人が正解なわけでもないだろうし、けどやっぱり悔しくて、そういうの見る度に泣きたくなる。

 

例えば、今回のジャニーズ·フューチャー·ワールドのレポでも、「〇〇してる岸くんの真顔超面白いから是非見てみてw」というのを見かけた。なんでこんなこと言うのか分からないけれど、私はこの時の岸くんのまっすぐ前だけを見ている挑戦者みたいな表情すっごく素敵だと思ったのに、なんというか否定されたような悲しくなった。

 

なんで真剣にやってる人を笑うんだろう…。自分だけならまだしも周りまで巻き込もうとするんだろう…。それをかっこいいと思う人もいるし、そこで岸くんを好きになる人もいるかもしれないのに…。

 

岸くんがネタをしたり、ボケたりしてる時は大いに笑えばいいと思う。けれど、真剣に仕事に取り組んでいる姿を私は笑えない。

 

まあ、私は岸くんのファンだから、絶対的に担当フィルターかかってるのは自分でもわかってはいる。

 

自担だから甘いだけ、と言われればそうなのかもしれない。笑われるようなことをしてる岸くんがダメと思う人もいるのかもしれない。それをもねじ伏せるかっこよさを手に入れろという人もいるのかもしれない。

 

けれど、自分では盲目的なオタと思ってはいないし、例えば岸くんが手を抜きまくったパフォーマンスをしていたり、ファンのついているアイドルとしてはありえない行為をしたら、確実に怒るし冷める自信がある。

 

だから、今岸くんを好きだから庇っているとかじゃなくて、この人のまっすぐで純粋で何事にも本気で取り組んでいるところを私はとてもとてもとても尊敬してるし、すごいと思っている。たぶん、私だけじゃなくてそういう目で岸くんを応援してる人は沢山いるんだと思う。それをわかってほしい。

 

昨日の少クラでも、トークコーナーで岸くんが写真をオープン!ってした時会場から笑いが起きて「なんで笑うんすか!?」ってなってる岸くんを見て余計にそう感じた。

 

岸くんはたしかに、天然だし、頭いいわけでもないし(勉強面で)、言葉が間違ってたり、ちょっとずれてたりすることもあるのかもしれないけど、それをふざけてしていると感じたことはない。

 

岸くんのダンスは特徴的だけど、岸くんのダンスに向かう姿勢に適当さや、不誠実さを感じたことは無い。むしろ、私は岸くんが振り覚え悪いのはよく聞くけれどそんな中、本番にしっかりとキメてくる岸くんのプロ意識を感じる。

 

なのに、なんで笑うの。

 

黒崎くんの言いなりになんてならない」では岸くんがスクリーンに映るだけで笑い声が聞こえた。私はスクリーンに映る岸くんを見るのが初めてでとてもとても楽しみにしていた。そしてまあ、これは担当の欲目込みの感想なのだけれど、スクリーンにいた梶くんは岸くんではなく、しっかり梶くんで、真剣にお芝居をしていたように見えていた。なのに、横の中学生はクスクスクスクス笑っていた。他にもたくさん笑っていた。本当に気が悪かった。梶くんが何か面白いことを言って笑うならわかる。けど、そうじゃない。画面に映っただけで聞こえる笑い声。

 

後の、彼らのコンサートでもこんなふうに言っていて、私は本当に泣きたくなった。

 

神「岸くん(梶くん)が出てくると映画館がざわつくのwww」
岸「俺気まづくてこうやってかくれたもん!」

(椅子に沈んで隠れてた)

 

黒崎くん3人で見に行った時、岸くんが出てくるたびにざわざわしてた、その度座席に小さくなってた岸くん。
岩橋「気をつけてくださいね!その映画館岸くんいるかもしれないから…」
神宮寺「そう!いるかもしれない!」

 

仲間内だけで、家でDVD見てるんなら好きにすればいい。だけど、映画館という公共の場で、周りには知らない人がいて、私みたいに岸くんが映画に出るのを楽しみに来ている人もいることも考えようよ。

 

風磨くんが「ファンの人にダサいって言われてるって気にしてた」っていう言葉だったりも結構ぐさってきた。

 

こうやってエピソードがぽんぽん出てくるのも悔しいんだけど。

 

Jrってデビュー組よりも絶対的に距離が近いから、こういうファンのざわつきとか噂とかが耳に入ってしまうんだと思う。この情報社会ならなおさら。

 

Jrって本当に過酷な環境で頑張っていると思っていて、そんな中、「ファンのために」ってパフォーマンスをしてくれる彼らを私は笑えない。

 

だから岸くんだけではなくて、神宮寺さんにしても岩橋さんにしても、真剣にやってるのに笑われてるところを見ると同じような気持ちになる。こんなオタク達のために頑張ってる彼らを笑いたくはない。

 

岸くんを筆頭にみんなそんなに強くないし、ファンの一言一言が大きくなったら彼らをぶれさすことだってあると思う。そんなファンにはなりたくない。

 

だから、岸くんには自分が思うとおりのアイドル道を進んでほしいし、神宮寺さんには思うようにラップしてほしいし、岩橋さんには思うようにチュー顔してほしいと思う。それに、キャー!!ってなるかは別として、笑う必要性は私は感じられない。欠片も。微塵も。

 

ってわけで、担当バカの戯言でしたーー!!

 

本日もジャニフワ楽しんでまいりまーす!!!!!!