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絶滅危惧種的いい奴

笑え 苦しいときこそ。

Jrの世界をなめていた

Jr担の楽しさをようやく見つけた!めっちゃ楽しい!!!という記事を書き上げようとしていた最中にまさかのそれをもかき消してむしろマイナスにするぐらいの現実を突きつけられてしまった。ただ笑えてくる。Jrの世界を分かっていなさすぎた自分に笑えてくる。山下錦戸の脱退の時となかなかに同じような心境だけれどあの時とは違って怒りの感情がまったくわかないのは本人の意志とは関係ないことが明白だからだろうか。なんかもう、そっかーそっかー。まじかーーー。というテンション。ふううううう。それでもとても混乱はしている。

私は7月に岸くんの存在を初めて認識した新規中の新規である。だからこそJr担としても新規中の新規。今までのデビュー組担としての経験的にはJr担というものにまだ慣れない。古株の方が普通としていることでもなかなかにストレスを感じることもある。Jrを応援するに当たって致命的だとは思うけれどスポットライトが当たらないバックで踊っているというだけでも、なんでだよ!!!!となるし、どれだけ好きな曲でも、声でも、ダンスでも音源化も円盤化もしないなんて本当につらい。岸くんがデビューしてたら良かったのにと何回も思った。デビュー組への応援の仕方がやはり性に合っている。だから、担当のJrがデビューした途端に降りるようなJrの彼が好き。というファンをまったく理解出来なかった。

そんな中、myojoのJr大賞。デビュー組にはない楽しさをやっと見つけた。デビュー組にはない明らかなライバル関係。個人対個人の闘い。うまく言葉に出来ないけれどすごくわくわくした。とてもとてもわくわくした。私も岸くんに票をいれたい。一位をとって欲しい。誰にも負けて欲しくない。夢に一歩でも近づいて欲しい。強くそう思った。デビューするとグループというのはライバル要素よりも協力関係となる、中でもNEWSは比較的仲良しこよしなグループだし、CDを出すにしても他と特に争うこともない。そんな状況になれていた私にとってこの感覚は新鮮でちょーたのしい!!!!となっていた。あとはバイトの隣の郵便局で切手を買って貼って出すだけ…という段階まできていた。

そこでまさかのMr.King vs Mr.Prince解散騒動。結構なダメージだ。うん、ダメージがでかすぎる。いや、私がJrに無知すぎただけなんだろう。私の目には夏のMr.King vs Mr.PrinceはJrだというのに全盛期のNEWSよりも絶対忙しいだろ、という風に見えていた。すごい推されだし、こんなテレビ出まくって雑誌載りまくってるなんてデビュー近いんじゃないか!と思った。デビューがそんな簡単じゃないとはわかっているけれど、こんな推されならいけるかもしれない。なんて思っていた。先ほど書いたように今すぐにでもデビューして欲しい人間なので今か今かと待ち構えながら夏を過ごした。結果、八月末に活動継続を発表。よっしゃ!と思う間にあれよあれよとキンプリ括りは消えていき、三人組のMr.KINGとなってしまった。

Jrは括りなんて拘っちゃいけない、自然消滅なんてあたりまえ。言葉ではわかっていても実際目の当たりにすると、なんて世界なんだ!!!と大声で泣き叫びたくなる。

岸くんはデビューできるって信じてるけど、信じてるけど。グループ解体によってデビューから遠のいちゃったのかな、という感情でいっぱいになる。

まじ、Jrって厳しい。
Jr担の世界も厳しい。

とりあえず応援するしか道はない。悔しいけど。

岸くん、がんばれ。